「ウェクスラー検査の最新動向と臨床的解釈の実際」 研修会 参加 | 臨床心理士 金子泰之の「行き当たりバッチリ」日記

おはようございます! 晴れ


浦和高等学園の 金子です。


http://www.urazono.net


先週、


11月2日(日)に高田馬場の

某所で行われた、


一般財団法人 日本心理研修センター主催


の研修会メガネ


に参加してきました~ニコニコ



11/2(日)

「ウェクスラー検査の最新動向と

 臨床的解釈の実際」


9:30~12:00

ウェクスラー検査の歴史と動向


講師:石隈 利紀 先生
(筑波大学大学院人間科学総合研究科)


12:00~13:00
「昼 休 み」



13:00~14:30
日本版WISC-Ⅳによる臨床的解釈


講師:松田 修 先生
(東京学芸大学総合教育科学系教育心理学講座臨床心理学分野)


14:30~16:00
日本版WAIS-Ⅳの動向と課題

(ICF・短縮版を含む)


講師:上野 一彦 先生
(日本LD学会理事長)



16:00~16:30
まとめとQ&A


松田 修 先生
(東京学芸大学総合教育科学系教育心理学講座臨床心理学分野)


上野 一彦 先生
(日本LD学会理事長)



石隈先生、松田先生、上野先生のご講義は初めて聞いたのですが、
どれも非常に面白く、興味深々で、


あっという間の一日でした。

特に上野先生からは
WISC-5についての最新情報などもあり、
とても勉強になりました。


また

講義中に紹介された、


カウフマンモデルやCHCモデル

など、


専門的な内容ですが、

色々文献をあたってみたいと思います。



ほんと、「日々、勉強」ですねにひひ




現在、私が申し込んでいる本


次の研修は
12月の第1週目の日曜日に立川であります。



これまた面白そうな内容なので、


また後日アップしたいと思います。



では、


今日も行きあたりバッチリでいきたいと


思います!!