こんにちは。金子です
。
(浦和高等学園 http://www.urazono.net
)
タイトルには特に意味はありません・・・
ふと気づいたもので・・・(苦笑
)
さて、
今回は私の目指している臨床心理士像を語りたいと思います
。
まず、世間一般では「人のこころが読める
」とか「この色を選んだ人は~~な性格な人・・・」といったようなイメージがあるようですが、これはあくまでもゲーム感覚なもので学問的な根拠はほとんどないと言っても良いでしょう。
しかし、あれって何気に面白いですよね
(実際に生徒たちにそのような質問をされました!!)。それはそれでいいと思います。
信じる信じないはその人が決めるものですし、占い等もその人の取り方によって様々ですよね。私は占いや心理ゲームは出来ませんが、人のこころに寄り添う専門家として、
大切に思っていることは・・・・・![]()
「少しでも自分が興味を持ったことに耳を傾けてみる
」という姿勢です。
どんなつまらなそうな話しや、訳に立たなそうな話しでも、耳を傾ける![]()
。
その中に何か意味のあるものがあるんじゃないかなと思っています。
そして、この仕事をする上での一番の思いは、『人のこころを分かりたい
』ということです。これはとても難しい・・・というか、
究極的には人のこころっていうのはわからない・・・、と思っています、結局は・・・
その人にしか悩みや苦悩は分からない・・・けれども
その相手の気持ちを分かろうとする努力をし続ける
のが、
私の理想とする臨床心理士だと思っています!!![]()
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