頭ごなしに決めつけない・・・2 | 臨床心理士 金子泰之の「行き当たりバッチリ」日記

みなさん、こんにちは。金子ですニコニコ

(浦和高等学園 http;//www.urazono.net )


 前回の引き続きを書きます。



私は彼に<おはよー!どうした??>とまず声をかけてみました・・・



そうすると・・・・・・・

彼から返ってきた返事とは・・・


「インフルエンザみたいでカゼ・・・ちょっと熱があります病院。今母親が迎えに来てます車」と返ってきました。



私は内心ほっとしながら、<そっかぁ~それは心配だね。お大事にねキラリ>と

やり取りし、別れました。


ここで私がもし、<今授業中だよ!雷どこ行くんだ?!!汗>と

強い口調で言っていたとしたら???


恐らく「うるせーなーー!!」となっていたかも知れません・・・


 この体験は改めて、考え方や臨床に向き合う姿勢を考える機会となりました。


 人の言動には何かしらの意味があると思います。そしてそこには、その相手しか分からないこともあります。それを自分の主観や価値観で相手を判断するのは危険な可能性が高いでしょう。


 ウラゾノでも時にパッと生徒に対して言いたくなる場面に出くわすことはあります。しかし、その時に、一呼吸入れてから、そして言葉を選びながら、生徒に投げかけるよう、日々、他の先生も含め対応するよう努めていますえっ


 頭ごなしに言われることは生徒も大人も、イヤな気分になることも多いでしょうから・・・にひひキラキラ