出だしはいつもとテイストが違うのかも!?とか思いながら、うーんとか、ほぉーとか思いながら、あれっ??進まない!?って。

でも、あっという間の杞憂の終わって、はまりだしたら恐いぐらいに止まらないのなんのって。
登場人物は、それぞれの立場で自分の役割を果たしていたり、果たそうとしている人達。

青柳さんの総務的な仕事になんとなく親近感を持ってみたり。

お嬢様だ~とか、勝手に決めつけたりしたけど全然違ったし。

ほんとに面白かった。ワクワクドキドキ、久々に気持ちの忙しい作品だった。