カンパニー 伊吹有喜出だしはいつもとテイストが違うのかもとか思いながら、うーんとか、ほぉーとか思いながら、あれっ進まないって。でも、あっという間の杞憂の終わって、はまりだしたら恐いぐらいに止まらないのなんのって。登場人物は、それぞれの立場で自分の役割を果たしていたり、果たそうとしている人達。青柳さんの総務的な仕事になんとなく親近感を持ってみたり。お嬢様だ~とか、勝手に決めつけたりしたけど全然違ったし。ほんとに面白かった。ワクワクドキドキ、久々に気持ちの忙しい作品だった。