起業家、家入一真さん | 埼玉住人のつぶやき

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諦めたらそこで試合終了ですよね?
( ̄▽ ̄)

今読み終わった本の著者
家入一真さん
お金が教えてくれること
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この人が書いた本は実はこれが始めてではない。
無意識に買ったらこの人の本だったって感じ(笑)1冊目も2冊目もね。
前の本は、こんな僕でも社長になれた、だった。

本の選び方について、
他の人はどうだか知らないが。
僕はビジネスのコーナーでパーっと見、まずタイトルと本の厚さをみて、面白そうなら、手に取ってペラペラと軽くのぞく。
そこで難しい漢字や読みづらそうなフォントを使っていたら却下(笑)
読んでも続かないからだ。

まぁ簡単にいえば、
面白そう←直感
本の厚さ←厚すぎるとしんどくなり心が先におれてしまう(笑)
読みやすい←別に綺麗に文章を作らなくても飾らない素のままの文章でいいと思う。
かっこつけてない内容←本だからかっこよく、いいように作るのは基本NG

読み始めてつまらないと思った本は過去に数冊あるし、途中読むのをやめてしまう。

でもこの家入さんの本は
読んでて面白いし、わかりやすいし、なにより共感できるということ。
別に上から目線ではなくて、、すごく尊敬するに値する。
その人の生き様とか考え方とか、勉強になる。

家入一真さんの紹介
起業家、投資家、クリエーター
年も近い、1つ上。
若くに、ロリポップ(サーバー屋)で成功している。
たぶん聞いた人いると思うけど。
29歳で史上最年少ジャスダック上場を果たす。そしてGMOの子会社に入り、社長退任し、株売却で十数億円を得る。その後、新事業のプロジェクトで2年で底をついた。
そしてLivertyというプロジェクトをしている。
もっと知りたい方は…
http://ja.m.wikipedia.org/wiki/家入一真

ただ、成功と一言でいえば簡単になってしまうが、山あり谷ありのストーリーがあってこそ共感できるんだと思う。
最初から金持ちは、資産家の子供だとか。でも自分は好きじゃない。
人間性が一番大事だからね。
それがあって尊敬できるんだよ。

家入さんの本
よかったら読んでみてください。


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