6月30日の定例会は終始笑い声は絶えず、お腹筋が痛くなるほどで、顔の筋肉まで痛くなったメンバーまでいた。その笑いの中心には、やはりこの男、ロストリバーのスカル先輩がいた。次の朝から旅行に出かけるとの事で旅行カバンを持って参加してくれた、言わば宴会のプロなのだろう。こうして6月を笑いで締めくくった我々は7月の朝、本格的な夏に入って行く。日曜日の朝はジャックの仲間、アキラ君が新作を持って登場だ。かなり綺麗な出来映えのカード入れ、ブレスレット、ベルトハンガー、そこにツチノコのデザインを入れて裏側に隠す。細かな作業や丁寧な細工もインディアンを継承する彼としては、あまり重要としていないようだ。そして7月はオリンピック、世界選手権とスポーツも本格的な始動する。ついこの間まで学校や練習場所で泣きべそをかいていたアイカとキョウコは日の丸を着けて旅立って行く。門仲のコンちゃんからもらったプレミアムモルツで一人祝杯をあげてエールを送った。現在世界で唯一ジャックのミッキーレンズを使用するカメラマン、レオンからはスカイツリーの形をしたクランチチョコが届いた。ジャックの仲間、西君の鍛え上げ
た腕には、やはり夏バージョンのガラスブレスレットが今年もまかれている。マリモは西君が来ると嬉しい。




