この長財布の仕上げには、革ヒモにビーズをアレンジして終了だ。しかし最後の仕事は依頼人の手で実際にガラスを溶かしてビーズを作ってもらう事にした。さあ、人生初のガラスの玉作りはどうなったのでしょう。まあまあの出来栄え、皮肉なことにジャックが作った青いビーズは割れていた。ここからは次の手順で進めて行く。鉄の芯から離型剤を崩すように引き抜き、玉の芯に残った離型剤を麻ヒモや革ヒモを使って掃除する。この時麻ヒモの先端部はボンドなどで固めておく、もう一端はフックなどに引っ掛けて作業をするための輪を作っておく。ほとんどの離型剤はこれで落ちる。まだまだ財布に付けれるほどの大きさではないが初めて作ったガラス玉なので、記念にストラップを作って依頼人にプレゼントしたい。つづく。
この長財布の仕上げには、革ヒモにビーズをアレンジして終了だ。しかし最後の仕事は依頼人の手で実際にガラスを溶かしてビーズを作ってもらう事にした。さあ、人生初のガラスの玉作りはどうなったのでしょう。まあまあの出来栄え、皮肉なことにジャックが作った青いビーズは割れていた。ここからは次の手順で進めて行く。鉄の芯から離型剤を崩すように引き抜き、玉の芯に残った離型剤を麻ヒモや革ヒモを使って掃除する。この時麻ヒモの先端部はボンドなどで固めておく、もう一端はフックなどに引っ掛けて作業をするための輪を作っておく。ほとんどの離型剤はこれで落ちる。まだまだ財布に付けれるほどの大きさではないが初めて作ったガラス玉なので、記念にストラップを作って依頼人にプレゼントしたい。つづく。




