本日の採卵は3名。
指定時間ギリギリに着いたので、
私は最後の三番目でした。
8:30頃、看護師さんに呼ばれ、
手術着のガウンに着替えて、休憩室で点滴スタート。
カーテンで仕切られてはいるけど音は聞こえるので、
1番目の方がオペ室に。
ウトウトしながら自分の番を待ちます。
前の方が帰って来るたびに、オペ室から器具を片付ける音が聞こえてきて、ちょっとドキドキ。
呼ばれたのは9:30頃。
着替え前のトイレから間が空いてしまったので、一度トイレに行ってくださいとのこと。
看護師さんに付き添われながらオペ室に入ると、
足置き付きのベッドが少し高いところにあって、足元の階段を3段くらい上がって乗りました。
コンタクトを入れてないので細かいところはよくわからなかったけど、
若そうな男性がまず挨拶にいらっしゃいました。
培養士さんかな?
火曜日は院長がお休みなので、
いつもの女医さん。
足を開き、腰をマジックテープのベルトで固定されました
淡々と進み、麻酔しますね〜と先生。
あれ?
局所麻酔にしたけど、これ注射だよね?
痛いんじゃなくて??
ここに来て麻酔の注射に怯え頭の中でぐるんぐるん
そんな私を気にすることなく器具の固定が進み、麻酔らしきものをされました。
けど、全然痛くなかったです
1人の看護師さんが左肩をずっとさすってくださって、
「麻酔の注射は終わりですよ」
と優しく声をかけてくださりました
人の手って、こんなに助けられるんだなぁと実感。
麻酔が効いたかもわからないうちに
「でははじめます」
やはり聞いていた通り、
刺さる感触はあって痛くはないのですが、
両手の血の気が一気に引いて行く感覚がありました。
とにかく、手が冷たい。
「痛み大丈夫ですか?」
と、時折声をかけてくださる看護師さん。
もはや、天使にしか見えません
「2個分です」
「2個ありました」
というやりとりを何度か繰り返し、
5分ほどで終了。
《この先5行くらい、ちょっと具体的な内容になりますので、苦手な方はお戻りください》
器具を抜いた時、
入れたもの以上の長さを感じたのですが、気のせい?
そして、何かがドロドロっと出ました
血、血でしょうか

なにかはわからないままです。
「終わりましたよ〜」
という時には、かなりフラフラ
予想以上のダメージを感じながら、休憩室のベッドに戻ります。
ここから1時間ほど点滴とともに休憩。
お茶と飴玉2つをいただいたものの、体の修復に全エネルギーを使っているのかほぼ動かせない状況
少しずつ前の方がおかえりになり、
私も着替えて、処置室で止血ガーゼを抜いた時に結果報告をいただきました。
今回の採卵結果
右3個
左5個
うち1個奇形
15個くらい取れると思うって言われてたけど、
半分以下でした
そんなもんなのかな?
なので、7個が培養に入り、
うち3個が顕微授精(初回無料)となりました

とりあえず、排卵してなくてよかったー
今日は抗生剤と金曜日に飲むルトラール、プロギノーバとルティナス膣錠をもらって終わりました。
次は土曜日に移植相談です。
その前に明日、受精確認をします
ドキドキ
仕事前に2人でランチして帰りました
こんなにのってて1,080円
今頃卵ちゃんも精子くんも、頑張ってるのかな
うまくいってますよーに

今日のお会計
薬代 2,020円
