山本 和韻(秋田)
ワイン酵母と秋田新酵母による後味爽やかなまさにライスワインな一本。
酒問屋小泉商店さんと10件の酒屋さんによる企画商品。流通限定品。
長門峡 ひやおろし(山口)
これぞひやおろし!というまろやかで豊かなコクと蔵の持ち味である
優しい飲み口が相乗効果で旨味あれど飲み飽きせぬ酒に仕上がってます。
早瀬浦 夜長月(福井)
秋の夜に月を眺めながらゆっくりと楽しめるような落ち着いたきれいな口当たりと
シャープな後味。実は裏バージョンで地元産五百万石使用(表verは山田錦)
宗政 秋あがり(佐賀)
日本酒度-15の嫌味のない柔らかい甘みが口の中に優しく広がり
ふわりと余韻を残して消えていきます。
萩の鶴 メガネ専用(宮城)
昨年センセーショナルなデビューを飾ったメガネの蔵人たちによって醸されたお酒。
独特のヨーグルトのような味わいと酸が特徴的。
大信州 秋の純米吟醸(長野)
大信州さんらしい非常に洗練された綺麗な口当たりと上品な吟醸香がふわりと香り、
熟成による米の旨味も柔らかく広がり後味も静かにスーッと引いていきます。
仙禽一聲(栃木)
地元さくら市産山田錦を35%まで磨き抜きドメーヌを貫く!
上品な吟醸香と甘酸っぱい後味、軽やかに広がる甘味、香りの余韻を残し、
後味はサラリとさっぱり。
篠峯 ろくまる 秋あがり(奈良)
あくまで口当たりは瑞々しいものの、一夏を越すことにより熟成された米の旨味が
しっかりと広がります。爽やかな輪郭の中に力強さを秘めた一本。
たかちよ 紫(新潟)
ひらがな「たかちよ」シリーズ。この時期は紫の活性にごり!
ピチピチとした味わいとデラウェアのような甘味が特徴的。
にごりによるコクが濃い味の料理にも負けず料理を引き立てます。
天青 千峰 酒未来(神奈川)
希少な十四代 高木辰五郎氏の開発した酒米「酒未来」を用いて醸したまだまだ試験醸造的なお酒。天青さんのラインナップの中ではやや味幅がありまろやかな酒質。
誠鏡 S1950(広島)
東京農大に保存されていた昭和二十五年に誠鏡さんの蔵の醪から採取された酵母を使用。
ふわりと米の甘味が優しく広がりながら全く重たさを感じさせない優しい捌け方が印象的です。軽やかで柔らかくグビグビと盃が進む銘酒
鏡山 秋あがり(埼玉)
県産米「さけ武蔵」を用い、原酒らしくどっしりとした深い味わいが夏を越すことによりさらに
重厚さを増し、豊かなコクと丸みを帯びた口当たりとなっています。
甘みのある煮魚等に合わせていただくとより一層お楽しみいただけます。
鳳凰美田 Wine cell(栃木)
フランスのワイナリーより譲り受けたワイン用酵母を使い独特のタッチに仕上がっています。
気品あるワインのような味わいと日本酒の吟醸香、米の甘味を併せ持っております。
朝夕はめっきりと冷え込み、寒暖の差が激しい今日このごろ。
季節の変わり目は体調を崩しやすいもの。
美味しいお酒を美味しく飲むためにも皆様もお身体にお気をつけて
楽しいお酒をお召し上がり下さい。


