知っていると思いますが、ブライダルフェアに参加して出される見積もりは一番安い金額です。
当然、その金額で出来るわけはありません。
会場の種類や形態にもよりますが、初期見積もりの2倍ぐらいはザラです。
あと、あまり知られていないポイントですが、、、
会場の運営会社と、ウエディングの運営会社が違う場合は注意してください。
例えば、都内の有名レストランを運営している会社「A社」があります。
そのレストランにウエディングプロデュース会社の「B社」が入っています。
こういう場合、B社は初期見積もりから結構強引に値段を上げることが多いようです。
なぜでしょう?
それは、A社とB社の関係性から来ています。
最近、ウエディングプロデュース会社は数多も出来てきています。
要するに、A社はB社である必要がないんです。C社でもよければ、D社でもいい。
売り上げが悪ければ、B社は他の会社とバトンタッチしなければいけない。
だから、維持でも売り上げをあげる必要がある。
また、売り上げのほとんどは式場を持っているA社が持っていきます。相場的には7割ぐらいでしょうか。
残りの3割から人件費などを差し引いた金額がB社の取り分です。
となると、頑張らないとB社は儲からないんです。
よって、強引に見積もりをあげてこようとするといった、出来事が起こるんですね。
でも、ちゃんと「いる・いらない」の主張をすれば大丈夫です。
ウェディングプロデュース会社が入っているメリットもたくさんあります。
これから、このブログで各種式場のメリットやプロデュース会社のことなどもお伝えしていく予定ですので、
参考にしていただければと思います。
では。