結論から言うと2ステージ制には反対。
2ステージ制にしたからと行って確かに部分的に集客が増えたりはするかもしれない。
ただそれは出足が良かったチームに限る。優勝争いが見えてきてサポーターが増えるのは当たり前のこと。ただ100年構想を考えるなら、そうじゃない時にどう、サポーターを増やすかを考えるべきではないだろうか?

J屈指の集客を誇る浦和さえ現状は、平均35000人ほど。他のチームはどうか?ホームの時に浦和とのカードだった時くらいじゃないかな?アウェイ側が埋まるのは。

日本代表の試合のチケットは即日完売するけど、Jの試合では浦和でさえ優勝が懸かった時くらいしかしない。
その差は何だろう?と考えた時にメディアの注目力がまず違う。それは日本を一括りにしてる代表と地域に根付いているJのチームでは当たり前のことかもしれない。
ただ、もっともっとJリーグが魅力あるものだと伝えて行くことも必要だと思う。代表とJの取り上げられ方は別格だから。そこらマスコミにもわかって欲しい。
日本代表がW杯で優勝してほしいと思うなら、Jリーグを観にきてもらいサポーターが厳しい目で戦況を見る。
そういう文化を作れていければ自ずとJに足を運ぶサポーターもふえるんじゃないかな?


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さいたまダービー結果は0-1でまけました。
個人的には1/34の試合とは捉えることができず、求めるものは一つ+3!!

圧倒的に押し込み勝ち切るサッカーがみたかった。

ただ、そんなに上手くはいかず、予想以上に大宮の守備が徹底されていた。
バックスタンドで見ていた感じでは、ほぼ浦和攻撃時のサイドは捨てて、その代わり中に人数を割いてゴールを守る。
中に大宮の選手が多いので跳ね返されるとい場面が多く見られた。

ただ今日見ていて浦和が更に上に行く術が見えたような気がする。

浦和が後ろから繋ぎ、最後は梅崎や宇賀神に繋がる時、逆サイドから大きな展開ということもあり、ボールに触る瞬間は相手の守備が整っていないことが多いのだ。
その時によく起こすアクションが、トラップからの仕掛け、もしくは後ろに戻すということ。
つまり、必ずボールに2タッチ以上触るか後ろに戻すことで、相手のDFがマークを見直す時間、陣形を整える時間が生まれてしまうのだ。
ここを借りにダイレクトでセンタリングできれば、相手は自陣のゴールに向かいながら(戻りながら)対応しなければならない。
サイドに入るボールを見つつ、相手をマークするのは難しいところがある。

そこをもっと浦和がつければ、よりチャンスは増えるのではないか?




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