9月27日(日)、荒川総合運動公園にて
地域交流大会の二回戦が行われました。
対戦のお相手はさいたまフェニックスさん
です。

雨天のため、これまで何度も試合の延期が重なり、試合期日が迫るため、この日はこのあと、オールジャパンを控えたダブルヘッダーでの試合となりました。

さらに、投球制限もあるため、ひとりの投手に負担が集中しないよう、ピッチャーを細かく交代しながら試合を進める体制で挑みます。

普段とは少し違う戦い方となりましたが、こうした状況でもチーム全員で声を掛け合い、それぞれが自分の役割を果たしていきます。

序盤から打線がつながり、1回から一気に得点を重ねていきます!

走者が出れば次の打者へつなぎ、チャンスを広げながら追加点。

守備では、細かく投手をつなぎながら相手打線を抑え、攻守ともに流れを渡しません。

2回、3回と攻撃の勢いはさらに加速🔥

ベンチからの声もグラウンドに響き、チーム全体で良い流れをつないでいきます。

そして迎えた3回。

最後まで攻撃の手を緩めることなく、さらに得点を重ねて試合終了。

🌸浦和エンゼルス 26-1 🌸さいたまフェニックス


短いイニングの中でも、ひとつひとつのプレーを大切にしながら、みんなでつないだこの日の試合。

雨による延期が続き、タイトになった日程の中での試合でしたが選手たちは最後まで集中してプレーすることができました👏

この勢いを次の試合へつなげていきたいと思います!

対戦いただきましたさいたまフェニックスさん、ありがとうございました!
また、応援してくださった保護者の皆様
ありがとうございました。

浦和エンゼルス、まだまだここからです⚾️🔥

一戦一戦、チーム全員で。
最後まで頑張ろう、エンゼルス!!

2026年9月22日㊗️荒川総合運動公園にて「地域交流大会 1回戦」が行われました。対戦のお相手は白南ボーイズさんです。


浦和エンゼルスの先発投手は、初回からテンポの良いピッチングを披露。バックの好守にも支えられ、3回まで相手打線を完璧に抑え込む素晴らしい立ち上がりを見せます。相手の先発投手も要所を締める投球を見せ、3回までお互いにゼロが並ぶ締まった試合展開となりました。


4回裏、相手打線につかまり3点を先制されてしまう苦しい展開に。


しかし、直後の5回表に浦和エンゼルス打線が本領を発揮します。先頭打者が出塁すると、連打と相手のスキを突く走塁、四死球を絡めて怒涛の攻撃を展開!一気に5点を奪って鮮やかに逆転に成功します。


勢いに乗る打線は攻撃の手を緩めず、さらに打者一巡の猛攻で4点を追加。9-3とリードを大きく広げ、試合の主導権を完全に握りました。 

最終回となった5回裏、相手チームも意地を見せて2点を返し粘りを見せますが、最後まで集中力を切らさず逃げ切り成功。9-5で見事勝利を手にしました! 


序盤の先発投手の踏ん張りが、終盤のビッグイニングを呼び込む大きな原動力となりました。追い込まれてからの打線のつながりと、全員で1点を取りに行く姿勢が素晴らしかった一戦です。  
この勢いのまま、次戦もチーム一丸となって勝利を目指して頑張りましょう!

対戦いただいた、白南ボーイズの皆様。
応援してくださった皆様。
ありがとうございました!






















  


2026年9月13日(日)、荒川総合運動公園にて、後期トーナメント戦2回戦が行われました。対戦のお相手は沼影少年野球クラブさんです。

この日のエンゼルスは、怪我によるコンディション面での不安を抱える選手も多く、いつもとは違うポジションを守る選手が出るなど、苦しい状況での試合となりました。

さらにこの日はDH制度も活用。

一人ひとりがいつもとは違う役割を担いながら、チーム全員でこの一戦に挑みます。

試合は初回、沼影少年野球クラブさんに5点を奪われ、序盤から追いかける展開に。

それでもエンゼルスは下を向きません。

守備ではそれぞれが慣れないポジションで必死に打球を追い、仲間のカバーに走り、声を掛け合いながら粘り強く守ります。

攻撃ではなかなか流れを引き寄せられない時間が続きましたが、4回に1点を返すと、続く5回には3点を追加。

誰もが流れはエンゼルスへ来ていると確信します。

「あと少し――!」

そんな空気がグラウンドを包み、ここからの反撃に期待が高まった、その時。

無情にも時間が来てしまい、試合終了。

最終スコアは4-7。

あと少し時間があれば――。

そんな悔しさが残る一戦となりました。

それでも、0-5という苦しい状況から4-7まで追い上げ、最後には自分たちの流れを引き寄せたことは、間違いなくこのチームの力。

怪我人が多く、普段とは違うポジションを守る選手がいたり、DH制度を活用したりと、いつも通りの形で戦えない中でも、一人ひとりが自分の役割を果たし、仲間とつないで最後まで戦い抜きました。

勝敗だけでは語れない、エンゼルスらしい粘り強さを見せてくれた一戦。

この悔しさを、次の力へ。

 

最後まで諦めなかったエンゼルスの戦いは、まだまだ続きます。

対戦していただいた沼影少年クラブの

皆様ありがとうございました。

応援していただいた、保護者の皆様

ありがとうございました。