「そもそも、天地の道理とは、総て神のご行為であって、まったくまったく素晴らしく神秘的でふしぎなものであるから、人間の限界がある智恵では、推測しにくいことであるので、どうしてそれを極めつくして知ることが出来ようか、できるはずがない。そうであるのに、聖人たちが言った言葉をどんなことでも、ただひたすら、道理を極めた最高のものと、信じ尊敬しているのは、非常に愚かなことである。」
「奇(くす)し」は、「薬(くすり)」と語源が同じで、人智を超えた神秘的な霊力の働きを感じるというのが元の意味です。
八岐大蛇の物語に登場する「クシナダヒメ」は、『古事記』では櫛名田比売、『日本書紀』では奇稲田姫と表記されています。この「クシ」です。
「奇(くす)し」は、「薬(くすり)」と語源が同じで、人智を超えた神秘的な霊力の働きを感じるというのが元の意味です。
八岐大蛇の物語に登場する「クシナダヒメ」は、『古事記』では櫛名田比売、『日本書紀』では奇稲田姫と表記されています。この「クシ」です。
