中小・ベンチャー企業のための「契約」の基礎知識♢継続は力なり♢ 

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さいたま市浦和区にある行政書士事務所【中小企業支援に特化】の代表を務めている管理人【上場企業の法務部出身】が、
中小企業の経営者や法務パーソンの皆さま向けに、契約書やビジネス法務に関する基礎知識などの情報発信をしています。

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【大森法務事務所経営理念】 


①私たちは、中小企業の頼れる「社外法務部」として、顧客の安定したビジネス環境づくりに貢献します。 


②私たちは、職務を誠実かつスピード感をもって遂行します。


③私たちは、豊かな発想と質の高いサービスで、顧客と共に明るいあしたをつくります。

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ビジネス法務コーディネーターⓇの大森靖之です。

今日もアクセスいただきありがとうございます。ご縁に感謝いたします。

 

最近耳にすることが多い「コラボ」は、

いろんな意味を含んだビジネス用語だと感じることがあります。

 

おそらく、取引関係~情報交換~単なるお友達まで含まれて、いろんな使われ方をしています。

 

取引関係(ビジネス)とお友達関係との間では大きな落差があります。

 

ビジネスとして「コラボ」したいのであれば、

少なくとも金銭面については覚書なり契約書なり取り交わしておくのが望ましいといえます。

 

カネの切れ目が縁の切れ目ではありませんが、

金銭面のことが不明確なために、残念あがら仲間割れしてしまったというケースを

たくさん見てきました。

 

ボタンの掛け違い的なコミュニケーションミスが招くトラブルではありますが、

最近よく目にしたり、耳にしたりすることなので、注意喚起までです。

 

 

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ビジネス法務コーディネーターⓇの大森靖之です。

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先日、静岡方面に出張へ。
 
立ち寄り先がちょうど停留所の近くにあったので、
新幹線ではなく高速バスでの移動。
 
朝一でバスタ新宿へ。
 
 
はじめて行ってビックリ。
 
以前は、新宿駅周辺で高速バスに乗るというと人混みをかきわけ、
なんとか停留所を見つけるみたいは感じだったのが、
新南口周辺に集約され、かなり利便性が向上してました。
 

 

今回は最新型の車種だったので、電源&無料Wi-Fi完備。 

 

非常に快適。

ちんたら走っているイメージがありましたが、

高速道路は時速100㎞で一定走行。

 

普通に仕事できるし、まとまったインプットの時間取れるし、

また、財布にも優しく、一石三鳥だなと思いました。

 

途中、足柄SAで休憩。

 

 

 

なんと、富士山をかたどったペヤングの「山」

 

 
ペヤングフェア的なものが開催されていましたが、
バスの出発時刻の関係で、割愛。
 
こんな楽しみも高速バスならではですね。
 

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ここ最近、中小・ベンチャー企業においても「ビジネス法務」に対する関心が

広がってきているように思います。

 

ビジネス法務は、言い換えれば、

対外的(取引先)には契約関係や債権債務の管理、

対内的(会社の中)には仕組みや規程等の整備、

こういったところが守備範囲となります。

 

起業時から、あるいは、これから社員数を増やすので今のうちから、

これらについてきっちりと整備をしておきたいと考える社長さんがとても増えています。

 

こういったケースでは、社長さん=管理部門の担当者となっていることが多いことから、

 行政書士としては法務のことだけではなく、

労務、経理、税務、経営企画、知財…etcの幅広い基礎的な知識が必要であるとともに、

事務代行だけではなく、社員さんへの引き継ぎ方をお教えすることも必要になってくるのかな?

と思っています。

 

また、ビジネス法務に絞って言えば、

価格交渉は得意だけど、契約交渉の仕方がよく分からないから教えて欲しいという、

社長さんからのニーズがとても多いです。 

単に契約書の代書だけでなく、 

「契約交渉→合意形成→書面への落とし込み」 このあたりをパッケージにするとともに、

さらに自社内への展開(要するに社員教育)までを含めた

サービスを作り上げていかなければと思っております。

 

「行政書士なのに書面は売らない」

これが中期的に目指す方向性に定まりました。

 

この方向性について、アドバイス等いただけましたら、幸いです。

 

ここまで、お読みいただきありがとうございましたビックリマーク

 

本年度も、中小企業庁の「中小企業・小規模事業者ワンストップ総合支援事業」の

「派遣専門家」としての委嘱をいただきました。
 

 

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法律や契約書って、日本語としては実は読みやすい部類に入るのではないか?と思います。

 

なぜなら、法律や契約書の「目的」が、事実関係を正確に伝えることにあるため、

書き方自体、解釈にブレが(疑義)が生じないよう、余計な贅肉をそぎ落とし、

修飾関係も明確にするからです。

 

もし「わかりにくい」「読みにくい」と感じられるのであれば、

一つは、たとえ話や補足説明が究極にカットされていること。

 

もう一つは、「本項の規定は第11条第2項の規定を準用する」のような、

準用が多いことでしょうか。

 

法律は国が定めるものなので、どうしようもないですが、

契約書に関しては、例えば、

「瑕疵(商品に発生した不具合や仕様書との相違等)」などと、かっこ書きをつけることで、

ある程度、補足説明を付けることが可能です。

 

もう片方の準用については、ボリュームが増えても分かりやすい方が良いというご依頼者様も結構いらっしゃるので、

私が作成する契約書の場合は、準用は最小限にすることが多いです。

 

以前であれば、「相手に悟られないようになるべくわかりにくく書いて欲しい」というオーダーが多かったですが、

最近は「相手にも納得してハンコを押してもらいたいのでなるべくわかりやすく書いて欲しい」というオーダーが

多くなってきました。これも時代の流れでしょうか。

 

この流れに即したフォローを行い、法律や契約書に対する理解を促進するのも

大切な仕事だと思っています。

 

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させていただいております。

 

こうした派遣専門家として機会や弊所の通常業務を通して感じることは、

中小企業の契約法務は、

単に「契約書を作ってください」「こういうビジネスの契約書のドラフティングしてください」

というよりは、

 

①取りっぱぐれやクレームなどの自社がこれまでに経験した「いい勉強」 

②難しい経営判断をブレーンとして一緒に考え抜いた結果 

 

を取りまとめ、その成果物を契約書として納品して欲しいといったような、

「ヒアリング→編集→契約書への落とし込み」というパッケージでの支援のニーズが高いということです。

 

経営コンサル的な働きが求められているように感じています。

 

さらに付け加えれば、「いい勉強」に対する経営者の考え方も千差万別です。

 

少なくとも、法務的なカテゴリーに関しては、

「基本的な知識を知ってさえいえばしなくてすむ勉強」だと思うので、

できれば、

起業する「前」

大口取引先と契約交渉を開始する「前」

契約書にハンコを押す「前」

とにかく「前」に相談していただき、勉強したほうが、

無用な持ち出しが発生しない分、費用対効果が高いと思います

 

社長自身が法務関連が苦手だ、興味が無い場合には、

適正のある社員の方に社員共育の一環で色々と教えて欲しいというご依頼も結構あります。

 

いずれにせよ、契約法務は、これからの中小企業経営に必須の知識・スキルになってきますから、

様々な機会を通して、広げる努力をしていきたいと考えております。

 

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