初投稿(^ω^)
音大に通ってて最近思うこと。
このまま音楽続けて何か意味があるのだろうか。
試験のための練習?
練習が義務になってない?
…こんなこと考えて楽器と向き合っても楽しくない。
今母校の吹奏楽部が海外に演奏旅行に行ってると聞いて、私が音楽しててよかったと思えた瞬間を思い出した。
鳴り止まない拍手。スタンディングオベーション。
話すと言葉が通じなくてあれほど苦労したのに、演奏で感動は共感できた。
あの瞬間、涙が出そうだった。
震えが止まらなかった。
あぁ、吹奏楽続けててよかったなあ。
そう思えた。
あれからもうすぐ4年になる。
今の私はそんなこと思えてない。
吹奏楽の本番も気持ちが入らなかったり、試験のソロだってミスなく吹けるといいな。緊張するな。とか
音楽しててよかったと思う瞬間なんて全くない。むしろ、このままトランペット続けても将来役に立たないのではとさえ思う。
おかげで試験はボロボロ。優秀者の演奏会とかオケメンバーに選ばれたことなんてない。
練習しなきゃ、めんどくさい。
そう、思ってきてしまっている。
4月から大学3年になる。
音楽を捨てて他の職業も考えたことがあるけど、そんな生活絶対できない。
今、大学生活折り返しの今こそ、もっと色んな世界に足を踏み入れて音楽を感じて、あのときのようにたくさんの拍手を受けられるような、そんなトランペッターになりたい。
形はどうであれ、私はトランペットから離れたくない。そう思う。
