以前、この記事を見かけてちょっとモヤモヤ考えていた。


居酒屋や焼き鳥屋でドリンクを頼まずにご飯だけを食べていく客が増えているらしい


酒飲めないなら居酒屋や焼き鳥屋に行くなってことですか?! ウーロン茶頼む客は嫌われますか?! 付き合いのうえで誘われたら、飲めない人間はどうすりゃいいんですか!? って話ではない。


なんと、居酒屋や焼き鳥屋で無料の「お冷や」(←当然、冷や酒のことではない)を頼み、食事だけしていく団体がいるという話なのだ。

(それも、記事を読む限り、チェーン店の居酒屋ではなく、個人経営の居酒屋に、である。)


私、正直、飲み屋がお酒で儲けを取るのをおかしいなと思っていた時期もあった。

だって、料理は労力使うけど、お酒は自分の店で作ってないじゃん。

そこに儲けを乗せるなんて他力本願もいいとこじゃない? と思っていた。


だけども、そこが定食屋ではなく飲み屋である以上、店側は「酒を飲む人」のために店を開き席を提供するのであり、そこに来る他のお客さんの目的も「飲酒」であるはず。

そのために店は、店の特色を打ち出せるような酒を選び、買い付け、その酒に合うつまみを作るのだ。

つまみは「食事」ではなく、酒を引き立てるためのアイテムというか。


で、その店のそのあり方に共感したうえで暖簾をくぐるわけだから、やっぱりその店が提供しようとする飲み物をオーダーすべきかな、と思う。

そして、その店に「飲み」にくる他のお客さんの気分を害するようなことは遠慮しなくちゃいけない、と思う。

だから、せめてウーロン茶であっても有料の飲料を頼むのが暗黙のルール化されているのだと思う。

(そもそも私は下戸ではないのでそういうことはないのだけど、私は店で「お冷や」は頼まない。

蛇口をひねった水が出てくるんでしょ? と思うから。

浄水場の違いによってお腹を壊す危険を考えれば、一律品質が保証されているお茶なりジュースなりを注文する方が、リスクが低いと思っている。)



で、飲み屋ではなくファストフード店で私が遭遇した出来事。


ファストフード店でカウンター席が空いていたので、傘で席を確保してから注文に向かった。

注文したものをトレイにのせて戻ってきたら、高校生か大学生とおぼしき二人組が、私の傘のあるところに座ろうとしている。

「その傘私のなんですが、取っていいですか」と、

(その席私が取ってたんですけどって意味合いも込めて)声をかけると、

「いいですよ」と言いつつ、その席に座る二人。

(あ、伝わらなかったのか、先に席確保は通用しなかったかな、と思った。)

その時点で、二人が座った席の片側に、まだ席はあった。

何も、間をあけて座る必要はない。詰めれば良い話。なので、私はその二人の隣に座った。


しかしこの二人、一向にカウンターに食べ物を注文しに行く気配がない。

ずっとスマホゲームで遊んでいる。


最近は、飲み屋でお冷やを頼み、ファストフード店ではファストフードすら頼まずに席を使うのか?!

と思った出来事だった。



もしこれが、他に席がなかったらどうしたら良かったろう。

私の方が先に注文をしたのだから、席を使う権利があります、と言えただろうか。

あなた方が注文してくる間に、私はこれを食べ終わるようにしますんで、先に注文したらどうですか。

席は私が二人分保証しますよ、と言えば良かっただろうか。


……めんどくさいな。言わなくて済む状況で良かった、と思った。


こういう暗黙のルールって、言葉にして説明されないから、わからない人にはわからないのね。

その店舗のその席は、その店で購入したものと併せて無料で提供されるものなのだ、という大前提を。

であれば、テーブルチャージ料って何なの、ってことになるんだけども。


ちなみに、郊外によくある大型店舗のフードコートのようなファストフード店ではない。

カウンター席、2人席、4人席で構成された、ド○ールのような店構えのファストフード店。

遂に出産予定日の月に入りました。
ここにきて「臨月」と「正産期」がわからなくなる……、
正産期が37週からというのはわかるんですが、臨月ていつから?笑

病院の予約について、「妊娠9か月までは2週に1回の健診、10か月からは週に1回」と言われていると思います。
が、前回行ったのは35週0日の健診。
次は37週3日・38週4日・39週3日と続き、なんだか、日単位でビミョーに減らされてる気がします…?!?!

36週0日からラズベリーリーフティーを解禁し、朝必ず淹れて1日のうちどこかで飲むようにしています。
あと、病院から言われている各種マッサージを始めました。
お腹大きいからやりづらいし(手どこからまわすの?!)、これでいいのか?と試行錯誤。
別に楽しいもんでもなくむしろ怖いし、少し先の自分のため、と思わなきゃやってられません。
だけど渋々ながらも実行する自分の不思議。

また、初産婦さんなのでよく歩いてくださいねー、とも言われていて、歩くだけなら平気ー、と気楽に構えていました。
しかし、家の周りを歩くのが怖いという盲点!!(かと言って遠くまで出掛けるのも怖い)
営業らしき車とか、ポスティングの小さいバイクとか、共同購入の宅配の車とか。
あと、ご老人の自転車。
難易度的に 自転車>歩行 じゃないんですよね。
立ったり歩いたりは支えがないとできないけど、自転車に乗りさえすれば移動できる、っていうお年寄りが結構いらっしゃいます。
そういう人は、自転車を乗りこなしているように見えて、多分きっと余裕ない。小回りきかない。
そういったものにぶつかったりしないよう、転ばせたりしないよう、身をかわしつつ歩くのが神経使います。
パッとよけられないし、何かあった時とっさに強気に対応できなさそうだし。
かといって早朝や夜間だと、事故に遭った時に誰も目撃者がいなさそう。
自分のマンションのだだっ広い青空駐車場は、一週200歩くらいなんですよね←数えた
一万歩なんてぐるぐる歩いていたら、相当不審なこと間違いなし!
皆さん一体どこをどうやって歩いてるんですかーーー・°・(ノД`)・°・

せめて、買い物や通院などを同じ日にまとめてせずに、敢えて日を分けてするようにしています。
通院の日に買い物して帰ってくる! ではなくて、通院の翌日に買い物だけ行く、とか、まとめて買わずに翌日必要なものは翌日に買いに行く、とか。。

それと、ここ最近の気候が本気で想定外です。もっと暑いと思っていたよ。
産休用に揃えたルームウェアは袖が皆短めの薄手で、上に羽織るものとか下に重ねるものを用意してませんでした。誤算。
あと、わざわざユニクロではないところで、可愛いと思って買ったTシャツが、早くも伸び伸びのデロデロになってしまいました。
ユニクロって、やっぱりいいんだな。頑丈で。

あと、7月に入ってから、ノートを付け始めました。
その日の日付・天気・何週何日、便通および胎動の有無、外出や家事の内容のほか、気づいたことを記録しています。
まあ、ひと月くらいなら続くかなと思って。
女児のようなので、将来の本人の参考になるかもしれません。
今のところ、自分の気持ちどおりに進んでいるのは、このノートくらいかも。

今日は助産師外来と、血液検査だけでした。
エコーも内診もなし。
心音を聞いただけだから、ちょっと物足りない……というか、安心できない(´・ω・`)

来週から、ガンガン歩いてバンバンお腹張らせていきましょう!らしい。
諸々のマッサージも来週から。
で、予定日「までには産んでしまいましょう」だそうです。
予定日まではお腹に入れておく気でいたので、一気に話が現実味を帯びてきました。
今お腹の子に呼び掛けている胎児ネームも、あとひと月しか呼べないんだね。
あと、産むまで風邪ひいたりしないようにしないと。
鼻水垂らしながらとか、止まらない咳に苦しみながら陣痛とかいきみとか、辛すぎますよね…。

今日は病院の後、午後は鍼だったので、結構歩き回りました。
で、まさかの、人混みで足が攣りそうになるなど……!(◎_◎;)
慌てて一番近くにあった喫茶店に飛び込み、
「うち、コーヒー専門店なんで全てにカフェイン入ってますけど…」
と忠告してくれる店員さんに、大丈夫です!と言って、無理矢理コーヒーフロートを頼ませてもらいました。
とりあえず座りたかったのです(^◇^;)
ごめんよ店員さんにお腹の子。


そういえば、チェーン店の星乃珈琲は、メニューにカフェインレスコーヒーがあるのですよね。
この間初めて入って、驚きました。
パンケーキもシングルサイズがあってちょうどいいし、また入ろうっと。


そして、今日は結構歩いただけあり、駅から家まで歩いて帰る途中、今までにないお腹の張り(というか痛み)を感じ、中の人を励ましながらなんとか家に着いたのでした。
その後しばらく胎動が大人しかったので心配したけど、今はしっかり動いているので、まあ大丈夫かな……
お風呂入って様子見ます。
実家から、「赤ちゃんの入浴用石鹸買った?」など、話が細かくなってきたので、用意したもの一覧を送りました。
すると母、
「じゃあ、お宮参り用のドレスはこちらで買っていい?」

いわけないだろうがー!!

あんな、フリフリで白くて一番可愛いもの、勝手に買われて嬉しいわけないでしょう!
肌着から石鹸から細々とこちらで揃えてきたのに、どうしてそういう大物を「買っていい?」となるかなあ。
なんか、私、母のそういう感覚がわからない。

続いて、
「そういえば、生まれる子の成人式の着物のことだけどね?」

・・・・、はあ(・ω・)

冗談だと思って、しばらく待っちゃったよ。

あのさあ、生まれてくるまで存在だって性別だって確定じゃないのよ?
お宮参りだって、生後ひと月が目安とはいえ、お義母さんの都合とか私や子どもの体調だってあるのよ?
時期的には真夏、その時期にお宮参りが現実的かどうかっていうのもあるし。

バカじゃねえの?

とさえ思ってしまいました。

まあ
あまりにも私が実家をあてにしなさ過ぎて、お宮参り用ドレスや成人式の着物みたいな大物しか残ってなかったっていうのもあるんでしょうが…

入浴用石鹸くらいお願いすれば良かったでしょうか。


病院の安産教室に行ってきた。

出産当日まで忘れないための備忘として。


ソフロロジー式分娩法について。

「出産」はゴールではなく、育児へと続く通過点だと捉える。

出産後に入院生活の中で覚えなくてはならないことがたくさんあり、母親の身体的・精神的負担は出産後も大きい。

従って、母子ともに短期間で少ない負担で産むことを目的とする。


そのための、

・イメージトレーニング …陣痛を乗り越えるため、胎児に思いを寄せる

・呼吸法 …陣痛時にできるだけ平常時と同じリラックス状態を作り、母体・胎児に酸素を十分送り込む

・エクササイズ …体力作りやストレッチ

を行う。

そのうえで、本番(分娩時)に力を集中し、それ以外の時期は極力省エネで過ごすことを目指す。

という感じでした。


エクササイズとしては、普段から、股関節・骨盤まわりを柔らかくしておくこと(分娩時は脚を開く)、肩甲骨まわりや首や肩のコリを取り、脇下のリンパを流しておくこと(授乳時に備える)ことを勧められました。

また、三陰交のツボ、血海のツボを刺激し、めぐりを良くしておくこと。

血海のツボは、その場所だけではなく、横になって片脚ずつ、くるぶしからふくらはぎ・膝上にかけて、「旦那さんの足で踏んでもらう」という方法を教わりました。

ちょうど脚の内側を踏んでもらう格好。

浮腫み防止にも良いそうです。

あと、巷で必須アイテムと名高いテニスボールは、病棟で準備があるから借りられるって。

ありがたい。


今朝は5時前に目が覚めたので、カーテンを洗濯し、窓を拭き、ポテトサラダを作りました。

朝ごはん食べて安産教室参加。

お昼を食べて買い物をして帰宅し(夫は仕事へ)、シーツと普通の服の洗濯をし、干したところで電池切れ。

5時近くまで寝ておりました。


ああ、体力づくり、、、、。