今日は、二人の復活劇を見ることが出来た。(正確には昨日か・・・)
マラソンの渋井陽子、そして大相撲の朝青龍。
世界選手権に向けて、日本代表に渋井がいるのといないのでは大違い。
飛車角抜きの将棋と同じくらい重要。ムードメーカーにもなり、それでいて実力もそなわっているのでメダルも
狙える。これで野口むずきも復活してくれれば日本のマラソン界のリベンジが始まる気がする。
そしてもう一人の復活劇を演じたのは朝青龍。
今場所は、あっぱれである。誰がなんと言おうと、今場所はがんばった。
朝青龍自身も崖っぷちという心境を背に感じながら毎日取り組みを行っていたに違いない。
それと、毒舌はかれまくっている朝青龍の天敵でもある内館牧子が病気療養中でいなかったから集中できたの
かもね。白鵬も朝青龍という悪役がいて引き立つので今場所は目をつむって、次場所に期待をしたい。
それにしても、なかなk日本人力士が育たない。日本人横綱の誕生は、まだまだ先になりそうだ。