毎日・・・毎日
毎日
毎日
来られるおじさま
占い師に対しての依存症です
お話がしたい方です
でも私は占い師ですので
相手はちゃんと昨日も
自分以外の人の生年月日と聞きたいことを持って来られます
それに対してちゃんとお答えしてから
話を聞いてあげるのです
鑑定をしないのでは
占い師ではありません
私のところに来なくなる時がきたら
元気になられたということなので
その日まで
こうして鑑定をするのです
もてすぎた為の不運・・・・
イケメンと言われる部類の男性が鑑定にいらした
顔はどの角度から見ても
文句のつけようがない
性格を四柱推命で出しても
余り文句がない
う~~ん
運気もいい
う~~ん
結婚の時期も悪くない
文句のつけよう がないが
しいて言えば
「女性にもてすぎる」星だ
前に「もてすぎたばかりに不運が・・・」おとずれた男性がいる
もてた女性の中に
個性がきつすぎる女性がいたのだ
彼は彼女にメロメロになり
しまいにボロボロにされた
ストーカーまがいの彼女にノイローゼになった
そして「うつ」になった
もてたい☆もてたい☆と思ってる男性さん
もてすぎたばかりの悲劇もある
愛する妻だけのもてるのが幸せかもしれない
春
春になると
気が滅入りやすい人が多い
5月を目の前にすると多い
いわゆる「5月病」というのか
うつの方は「春の木の芽どき」が嫌らしい
世間は大型ゴールデンウィークとザワザワしているが
嬉しいものではない
新入社員さんが
会社になじめず
鑑定に来られるケースもこの時期に多い
まずは「入社できた♪」と喜んでたのもつかの間・・・
予想と全然違う会社生活
とにかく体が「シンドイ・・・」「だるい・・・」
会社に行きたくない・・・
こんな症状が出たら
早めに相談してね
このあたりなら治るのよ
楽しい話
目が輝く話はそれぞれに違う
私で言えば「料理の話」「美味しいもんのお店」「温泉の話」だと喰い付く
つまり自分の好きなことの話に喰い付くのだ
でも上の3つの中で喰い付いても
出来るのは料理だけだ
あとは時間がなさすぎ行けてない美味しいお店も温泉も
でも話だけでも嬉しい
心がときめく
いつか行く・・・・と思って心が騒ぐからだ
うつの人とお話しててもそうです
興味のある話になると「パッ☆」と顔が明るくならはる
誰でも好きなもんだけを食べたいし
好きなことだけをしたい
でも今の日本はそうは行かないくらい生活するのにお金がいるのだ
その為に
満員電車にガタガタ揺られ
空気の悪い都会をセカセカ歩き
会社につく
そこからも戦場・・・・それが当たり前のような日々に
弱い人ならストレスから「うつ」になっても当たり前のような時代になった
ともすれば皆が「うつ」そんな時代だ
そんな中で「楽しい話」をしよう
楽しい話をみつけようよ~
そんな話を聞いてく れる人を探そうよ~
うつを病気とも病気じゃないとも・・・
うつと言うのは病気なのでしょうか?
鑑定にきた彼女がそう言った・・・・
病気と認定されるようになり福祉も貰えるようになったらしいと聞く
病気と言えば病気なのかもしれないが
病気でないと言えば病気でないかもしれない微妙な位置にあると思う
たとえば
私だってメチャ落ち込む時がある
外にも出たくない時もある
そんな時の自分の対処法を知っている
料理を作ることだ
一日何処へも出ず
料理を作る
はぁ~~~スッキリした
こんな日があればそれでいい
でもこれは単純な私の場合のケースであり
誰でもこれで気が滅入るのが収まるわけではない
個人個人で
気が滅入った時にする対処法を自分で見つけておかなければいけない
知り合いの「プチうつ」の方は
誰にも会いたくなくなる時期が4ヶ月に1度おとづれる
そのたびに実にワガママに
ほんとに誰とも会おうとしない
これは徹底してる
それを貫くには家族の協力が必要だ
うつを治すのには家族の力も凄く大事だ
高年齢の「うつ」
「うつ」は若い20代30代40代の方が多いように思われるが
なかなかそうではない
60歳以上の方の「うつ」も凄く多い
それも男性も多い
定年になって家にいるようになった男性に多い
急にすることがなくなり
気持ちに張り合いがなくなるのも原因のひとつだ
子供も育ち
生きる糧がなくなったという方も多い
でもそれにより妻もまた悩む
家に夫がいつも居るだけでも気持ちのバランスがとれにくくなった妻
その妻も夫の「うつ」により自分までも「うつ」になる場合も多い
これが自分達ががむしゃらに頑張ってきた老後なのか?と嘆く夫婦とかかわっている
高年齢の「うつ」は若い人の「うつ」よりも
時間をかけてつきあわなければいけない
一歩一歩歩きましょう私と
仲間
仲間と言えば
仲がいいように聞こえるが
その仲間がある日・・・急に「敵」になる場合がある
そんな時に落ち込み
「うつ」なった人も多い
女が仲間から「敵」になった時は怖い
それは彼女が妊娠したと分かった時点で「いじめ」が始まった
仲間と思ってた同僚は
一人は独身
一人は結婚して5年もなるが妊娠しない
彼女は結婚して1年目で出産
はたから見たら順調
でも彼女は職場で「無視」されるようになり
「うつ」になった
女はそういうものだ
皆が同じ時は「仲間~仲間~意識」で群れたがる
でも一人が「いち抜けた~」となると態度が変わる
それが女の特性だ
そんな人の為にあなたは「うつ」になる必要はない
夫と子供を支えていかんとアカン
仕事もやめる必要なし
親子で鑑定
親子で「うつ」の鑑定に来られるケースが多い
お母さんに付き添われ「うつ」の娘さんのケ ースが多いね
なかなか鑑定場所に入るのに勇気がいるらしいのよ
一度目は勇気がなく入れなく帰る・・・
二度目のやって入れました・・・・
と言われる方は多い
鑑定が終わり
「今度はあなたひとりで来れたらええね~」と言ってお別れする
一人で占い師のところに来れるようになったら
「大丈夫ロード」を1歩・・・歩き始めてるんやよ
待ってるよ
ガン
20年前私はガンだった
「甲状腺がん」だった
子供はまだ2歳で
その子を姉に預けて入院・手術するのが
ガンより辛かった
「うつ」の人と話してて
病気がきっかけで「うつ」になった人もたくさんいる
そんな時に
私のガンだった話をするわけではない
それはそれ
これはこれだから
鑑定と世間話は違う
そこらへんのケジメをつけて
ガンはガン
うつはうつの話をする明蘭だ
うつになった原因
鑑定に来られる「うつ」の方の原因は様々だ
でも最近イチバン多いのが会社での対人関係だ
その原因となった人の「生年月日」を持ってやってくる人もいる
「私が「うつ」になったのはこの女性が原因です
私がこんだけ苦しんでいるのに・・・
この人はシャアシャアとして職場にいる
私はこの人の為に・・・会社を休暇してるのに・・・
この人の性格を教えてください・・・」と言われる
「鑑定料が3千円かかりますが
あなたはこの方の性格・運気などを把握するのに
3千円が勿体無くないですか?」と言うと
「平気です」と仰られた
だから鑑定しました
占い師と言えども・・・3千円と言えども「勿体無いような鑑定依頼」の場合はこのようにお尋ねする
鑑定は・・・まず相手の「性格」を細かく話します
そうすると・・・彼女は
「そ・そ・そうです・・・その通りです・・・」としきりに共鳴し
「先生は・・・この人を見てたようです・・」
そして泣き出しました
その涙は「そんな性格の女性により私はこんなにされた・・」と思う涙なのだろう
でも私は、依頼者に相槌を打ち話しを合わせる訳ではない
依頼者の悪いところも指摘する
そして「解決方法」を言う
「被害者意識」だけを持たないこと!
あなたにも「いじめられるような要素があったこと」
あなたがこれだけ彼女のことが嫌だったら
相手もシャアシャアとしてるように見えてもダメージを受けてること!
もしあなたの言うことが全部・・・正等だとしても
世の中の社会組織の中で生きて行くということは
このくらいの覚悟がいる!と言うこと!
そしてあなたの性格は生年月日で割り出すと
「うつ」になりにくい性格だということを説明する
こうして元となった原因の話をしていきながら
ゴールは「元気」の一文字を目指してる占い師の明蘭です