少しの勇気
茶碗蒸しの画像の上を
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今年は
たくさん
タケノコ食べました
タケノコカレーにした
ご飯も
タケノコご飯です
次の季節の
旬のものは
なんやったかぁ〜?と
思いながらも
月は
5月なのに
温度は
7月並み
暑さで
旬のものも
自分の
出番は
いつだっかな?とか
「桃」も
思っているかもしれない
「スイカ」も
そう
思っているかもしれない
温度の
急上昇のせいで
みなが
身体が、だるい
重い…と
言われる
気圧が
こんなにも
身体に
大きな
影響をきたすとは
思えない昔が
あった
歳を
とったら
ええことなんて
なんもない…と
言われる人も多いが
歳を
とって
ええことも
あるなぁと
思えることの
ひとつに
「痴漢にあわなくてもすむ」
と
言う気持ちが
浮かびます
それは
電車に
乗らないせいも
あるかもしれませんが
年齢も
関係あると思う
高校時代が
痴漢にあう
絶世期でした
電車通学の
おさげ髪の
高校生
おとなしそうな
三つ編みの
高校生だった
電車に
乗れば
痴漢に
あっていたと
いっても過言じゃないくらいでした
おとなしそうな子を
狙う
痴漢を
やる人は
そのように
標的を
定める
見た目で
おとなしそうな
反撃しなさそうな子を
狙う
その子の
中身も
知らないくせに
標的にする
暑い時期
部活が
終わり
クーラーの
効いてた
電車は
神の助けくらいに
感じたものです
でも
それも
束の間…
ボックス席に
すわっても
ドアの横の
3人かけの
席に
座てっても
つり皮に
手をかけて
立っていても
痴漢の
嗅覚は
ハンパでない
高校のとき
あの
おっさんと
思っていた
男は
大学生だった
もう
顔を
覚えてるくらいの
男だった
「気持ち悪い選手権」と
言うものが
世の中にあれば
優勝してたくらいの
オーラの持ち主だった
でも
この
私でも
たかが
16歳17歳だ
まだまだ
免疫がなく
おぼこかった
怖かった
大胆不敵にも
ドアの
横の
席に
座っていても
どこからか
現れてきて
隣に座る
そして
おさげ髪を
触ってきて
綺麗な
髪の毛だね〜と
なでる
気持ちが
悪い…
でも
身体が
固まってきて
動けなくなる
辛い瞬間だった
魔法を
かけられた…かのよのうに
動けなくなるのです
カチカチになる
でも
勇気を
振り絞って
次の駅で
おりたことがある
でも
どこからか
やってくる
その
大学生は
幽霊のように
隣に座ってくる
車内は
いつも
ガラガラの
時間帯
隣に
座られ
身体が
動かなくなる
うつむいてしまう自分
耳が
真っ赤になり
動けなくなる自分
動こう
叫ぼうと
思っても
どうにもできない自分
ある日
また、あの
痴漢大学生が
髪の毛を
触ってきたとき
どこからか?
現れた
大学生の
男性が
「ここ横につめて貰っていいですか」と
真ん中に
割り込んできて
くださった
痴漢は
「チッ」と
舌打ちをして
あちらの
車両に
いった
その
助けくれた
大学生さんは
〇〇大学生さんです
持っておられた
本に
名前が書いてありました
「勇気」と
言う名前が
書いてありました
〇〇大学
〇〇学部
〇〇勇気
と
書いてありました
ありがとうございました
の
ひとことさえ
言えず
この
歳に
なりました
お客様の
痴漢に
合う
お話しを
聞いて
ふと
思いだした昔です
その
助けてくださった
大学生は
凛としておられ
鼻筋のとおった方でした
たった
ひとことの
「ありがとうございます」
…の
お礼も
言えず
いまと
なりました
あの名前は
親御さんが
勇気のある子供になるようにと
つけてくださった
お名前だと
思います
その
名前どおり
勇気のある方で
学部から
しましたら
お医者さまに
なられ
患者さまに
勇気を
与えくださっているだろう
と
思います
人間には
少しの
勇気が
必要なこと
あります
少しの
勇気さえあれば
声を
あげることも
できて
声を
出すことも
できるのです
泉にも
最初は
予約とるのに
勇気がいりましたと
ご予約を
とって
いまに
至る方も
少なくないです
生きてる
あいだに
すこしの
勇気を
もてて
声を
出せる
人間に
なれますように
おびえるばかりの
自分で
なくなりますように
今ならば
ええ加減ししいや!
おっさん!
と
言える
女かて
声が
出せない
そんな
昔が
あったのです
少しの
勇気が
あれば
人生は
自らを
かえられるかも
しれないのですよ
皆さま
明蘭の予定表です
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