あこがれの人 | 占い大阪・大東市野崎 占い師 明蘭 天国のお母ちゃんとの交信

あこがれの人

あなたの今日の運気のおみくじです

HPの茶碗蒸しの画像の上を

Wクリックしてみてね

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山ガールさんの

お写真を見て

カキゴーラーさんが

かき氷のお写真くださいました拍手

 

目玉がいくつも

ついた

万博の

なんちゃら~カンちゃら~の前の

かき氷が美味しそうですラブ

 

こちらは

 

 

 

 

お母様の

お誕生日の

プレゼントをお供えされた方ですお祝いケーキ

やっと

名前を覚えた

「トリイバーチ」の夏物のカバンですプレゼント

 

こちらの方は

 

丁寧に

自分で

糸をつむがれた

綿糸も

持ってきてみせてくださいました

綺麗な色でしたラブ

 

 

触りますと

とても

優しく

柔らかくて

肌触りのいい綿でしたラブ

 

この糸で

また

何かが

作られていくのが

楽しみですラブラブ

 

 

最近

いろいろなことを

思い出し

らくがきをしています音譜

 

子どもの頃の

思い出は

将来の

何か結びつくものかもしれないと

想うときがありますお願い

 

子どものころ

 

家の増築などのとき

いつも

頼んでいる

「助太郎」(すけたろう)さんという

大工さんがおりました

 

腕いいのが

評判でした拍手

 

皆に

「助さん」と

よばれている

大工さんの

腕さばきに

見惚れていた

変わった子でしたラブ

 

助さんは

耳に

鉛筆をいつも

さしていて

 

その

鉛筆で

板の上に

定規で

線をひいて

いました

 

それは

それは

細かく

丁寧が仕事をする人でした

 

風貌は

こんな感じの

助さんでしたラブラブ

 

 

助さんは

口に

数本

釘を

含めていて

それを

1本づつ

口から

出しながら

木に

「トントン」と

打ちつけているのが

 

カッコよくて

そばに

ひっついて

じ~~~と見ていた

邪魔な女の子でした(笑)

 

口に含んだ

釘は

つばがついているので

木に打ち込むと

つばのせいで

抜けにくくなるいのだ!と

教えてくれました

 

明蘭は

 

そんなもの

見て

 

ジッとできる

女の子じゃありませんおーっ!

 

 

裏庭で

家の

かなづちと

釘をもちだして

 

助さんのように

釘を口に含んで

真似していますと

 

その音を聞きつけて

 

お母ちゃんが

そっと

近づいてきて

「こらぁ~

釘を

飲み込んだら

どうするんや!!!」

 

怒鳴られましたむかっむかっ

 

釘を

飲みこむどころか・・・

驚きすぎて

口に

含んだ

釘は

ぜんぶ

口から

こぼれ・・・

 

かなづちも

落としてしまうほど

びびったものです・・・ガーン

 

 

アホやったんですわおいで

 

ただ

それだけのことですおいで

 

助さんみたいな

大工さんになりたい!!!

 

泣いて頼んでも

 

「女の子は なれない!」

反対され

肩を

ガックリおとして

 

それを

助さんに

相談しましたら

 

 

助さんも

「女の子は

女らしく

生きたらええ」

 

諭されました

小学2年生くらいのときの

話です

 

そんな話

思い出すことも

なかったのに

 

最近

よく

助さんのこと思い出すのです

助さんは

明蘭の

「あこがれの人」でした

 

助さんは

几帳面な性格なので

腕がよいので

評判で

 

大工の依頼が多く

神経が細かいから

凄腕の

食人の中の

食人さんだったと思います

 

酒も

たしなめる人でした日本酒

 

助さんは

 

53歳という若さで

肝臓がんで空に戻られました

 

お母ちゃんと

お葬式に

行きました汗汗

 

この間まで

目の前にいた人が

木の箱の中にいることが信じられなかったですお願い

 

助さんは

自分の

病気を知り・・・

 

自分で

自分の

棺桶を作っておられました

 

その

かんおけは

凄くて

丁寧に作られていて

それは

それは

美しい

かんおけでしたお願い

 

助さんは

 

どんな気持ちで

自分が入る

かんおけを作ったのだろうと

思いましたお願い

 

助さんの

身長に合わせた

ぴったしに

作られた

木のかんおけでしたお願い

 

でも

病気を

わずらい

身長が

やや縮んだ

助さんは

 

足元に

隙間がありました

 

その

隙間に

 

菊の花を入れたのを

今でも

ハッキリと

覚えています

 

あの時代は

電動ノコギリもなく

ぜんぶ

手で

キッチリと切っていた

助さん

 

それは

それは

細かい神経じゃないと

出来ない仕事だと思います

 

そのような

几帳面な

仕事を

 

よくも

地に足さえもついてない

あんな

ふざけた女の子が

 

「大工さんになりたい」

などと

どの面さげて

言えたものだと思いますおいで

 

忘れていた

記憶が

よみがえるときが

人にはあるものです

 

それぞれでしょうが

 

思い出のあることを

しているときに

思い出すものです

 

それは

明蘭は

大工しごとをしているときに

思い出すのです

 

昔の人は

 

「箸にも棒にもかからん」(はしにもぼうにもかからん)

 

言う

言葉をつかいました

 

いわゆる

「話にもならん!」ようなことを

そのように

たとえたものです

 

その

 

「箸にも棒にもかからん」ことが

 

明蘭が

大工さんになりたい!ことのひとつだと思いますお願い

 

この

大工のお話しの

続きは

 

次のブログで

書けるときに

書きたいと思いますチョキ

 

 

 

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