大阪の空の下の家族 | 占い大阪・大東市野崎 占い師 明蘭 天国のお母ちゃんとの交信

大阪の空の下の家族

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文化庁芸術参加作品のテレビ番組

泣きながら生きて」を見た


最初は何気なく見ていた番組

中国と東京とで別れて暮らす家族のドキュメント・・・・


娘をニューヨークに留学させるために夫婦が中国と日本で稼ぐ為に

別れて暮らすドキュメントだ


13年ぶりの夫婦の対面に泣いてしもぅた・・・・・

娘とお父さんのつかの間の対面にも泣いてしもぅた・・・・


最後のお父さんの言葉・・・・


「私たちは20数年間夫婦なのに・・・
 その半分しか一緒にいてやれませんでした妻はかわいそうです・・・」


妻の言葉・・・・


「13年間離れていたので
正直、夫に女性がいるのでは・・?と疑ってたのは事実です

でも会って誤解が解けました
夫はふけました・・・・歯も抜けていました・・・かわいそうです

娘も私も夫に感謝しなければなりません・・・」


天の川の「織姫」と「彦星」よりも会う回数が少ない夫婦・・・・


妻が13年ぶりに夫に会うことで洋服を慎重して・・・美容院に行く

この様子に年齢がいってても「女の愛らしさ」を感じた


大阪の空の下で家族で見たドキュメント

みんなで泣いてしもぅた・・・・


次から次へと

家族でティシュッを「シュッシュッ」と抜き取り

した・・・・ボロボロ泣いてしもぅた・・・

残りのティシュがなくなってしもぅた・・・・


恵まれ過ぎてることに甘んじて

何かが欠けてる・・・・今の時代の贅沢さに反省させられることが多々あった


家族それぞれが

何かを思いながら泣いて・・・見た・・・・


私は無意識に

宝石箱を持ってきて指輪を出した・・・・


数年前に熊さんが

私にくれた「エメラルド・・・の指輪


余り、ものを欲しがらない私に

熊さんが内緒で私に買ってくれた「エメラルド


熊さんの姉さんに相談して買ったそうだ


20年・・・なんも~たいしたもん買ぅてやってへんしなぁ

 なんか買うてやる!買ぅてやる!言ぅても

 な~んも欲しがらへんからなぁ~

 いらん、いらんばっかり言いよんねん


 嫁に来た時から今までよぉ~してくれたしなぁ~

 5月が誕生日やから、内緒で誕生石のエメラルド買うてやりたい


こんな事を姉に相談したそうだ・・・・


これを渡された時に私は

ついつい・・・・恥ずかしくて思いと反対のことを言った

「こんなん~ええのにィ~ナンボしたん?」


(大阪人の妻はすぐ値段を聞いてしまう・・・)


熊さんは「○○十万円や~」とおそらく買ったより倍の値段を言った


(大阪人の夫は たいていにはぶっかけた値段を言う)


それでも気持ちが嬉しくて

汚れたらアカン落としたらアカンと指輪をケースにしまうことが多かった


このドラマをみて

「夫婦のあり方を考えさせられた・・・・」


もう・・・すでに、ばく睡の熊さんの寝顔を見ながら


「お父さんも歳をとったなぁ・・・・

 もっと大事にしたらんとなぁ・・・」と思った(十分大事にしているが)

人生あと何十年?いや何年?一緒の居れるんやろ・・・・なんてこと考えたら


ドキュメントの連鎖反応のせいか

なんだか涙が・・・・出てしもぅた・・・・


大阪の空の下の家でティシュのなくなる夜・・・・だった


これを読んだ夫ども達は

妻に何かをプレゼントしたくなるだろう・・・