生きている中で、人は沢山の本を読む
知識を得る為、喜びの時間を過ごす為
何気なく手に取った本で人生変わることだってあるし、昔読んでからその味わいを忘れられずに何度も読み返すことだってある
uraは恐らく、読書家と言える方だと思います
漫画よりも、小説派
その理由は、漫画だと読むペースが速いuraにとってはすぐに読み終えてしまうから
それでも2つのシリーズが、uraの中に大きく根を張っています
”ベルサイユのばら”
uraが小学6年生の時、1歳年下の妹がクリスマスプレゼントにママから貰っていた物
おもちゃが欲しいその年頃、意味のわからない漫画!ってことで、貰った本人の妹は激怒してましたね(笑
(それからしばらくしてからは、結構ハマっていたけれど)
uraは面白そうって思って読んでみたら、なかなかの内容でした
イラストは美麗で、なによりオスカルかっこいいし
そのかっこよさに惚れて、夜寝る時に枕の隣に置いておいたことも
アンドレとオスカルのキスにどきどきして、オスカルがアランに無理矢理キスされたことにもどきどきして
まだおぼこかったのねー
アンドレが死んだ時には、号泣
それは今読み返しても、同じこと
勉強して歴史を知ってから、また読み返す
色褪せない魅力が、そこには詰まってる
ベルサイユ宮殿に行った時は、「ここを馬でオスカルが通ったのね!」と、思いを馳せました
勿論、オスカルが実在した人物ではないことは知ってます
高校の授業では、フランス革命を学びたいが為に世界史を選択しました
つまらなかったけどね
”ベルサイユのばら大辞典”も買って、ベルばら年表にある「アンドレ、オスカルを強姦未遂事件」や「アンドレ、オスカルと心中未遂」って露骨な書き方に、妹と一緒に大笑いしたことも
宝塚のグッズショップ行ったら、ベルばらカルタの改訂版が売っていて、大辞典の時と違う言葉もあって驚きました
京都の漫画ミュージアム行ったら、偶然ベルばら原画展やっていて
見て行ったら、やっぱり切なくって泣いてしまった
オスカルのクリアファイルも買ったんだけど、どこにいってしまったんだろう
”最遊記”
RELOADやBLAST、外伝、異聞とシリーズの物を全て網羅しています
中学2年生の時、夕方につけたTVでRELOADのアニメがやっていたのを見たのが、全ての始まり
ちょうど、金閣銀閣編だったと思う
生きること、強くなることへの切ないくらいの想いが、uraを引きつけた
彼らの生き様は、あまりにもかっこよくて
峰倉ワールドに魅力された
それから始まったGun Lockは深夜アニメだったのにも関わらず、頑張って録画して見て
ろくにお小遣いも貰えない中、DVDの初回限定もシリーズ全て購入して、購入特典の時計もゲット
ドラマCDも好きな編は購入して、台詞覚えるまで、何度も聞いたな
流石に家の整理した時、全て売り払ったけど
でも漫画だけは捨てれない、今も読むから
もはや嫁入り道具になるんだろうね
外伝も、心掴んだなー
美しく切ない春の夜の、桜の下で起こった出来事
読んだ時は、とにかく泣いて、泣いて、泣いて
たまにどきっとする程美しい絵なんだもの
峰倉先生が病気で無期限連載休止になってから、漫画も買わなくなったけど
本日本屋を見たら、読んでないのが3巻も!
迷うことなく購入
どくがくの死は、敵ながら淋しくて泣いたなぁ
なたくまで出てきて、本当に完結するのかがわからなくなってきた
案外思い出すと、するするでてくるんだなー
写真は勿論、本日買った3冊
みなさんにも、是非読んでいただきたい作品です
ちゃおちゃお
