Wenn ich tanzen will,
dann tanz ich so wie's mir gefällt.
Ich allein bestimm' die Stunde.
Ich allein wähl die Musik.
Wenn ich tanzen will,
dann tanze ich
auf meine ganz besond're Art.
Am Rand des Abgrunds
oder nur
in deinem Blick.
さて、今回は”Wenn ich tanzen will"のサビ部分から、始めてみました
日本語のタイトルは、”私が踊る時”
ミュージカル”エリザベート”の劇中歌です
近鉄に2時間揺られ、乗り換えてまた1時間揺られ、辿り着いたのは宝塚
uraにとって、初本番の宝塚での観劇です☆
(因みに観劇自体は初めてじゃないんだなー、東京の劇場で星組さんを拝見したことあります)
花組さんの、”エリザベート”
本当は4歳年下の妹が友達と行く為にチケット取ったんだけど、習い事の都合でどうしても行けなくて
チケット無駄になるともったいないので、uraが行くことになりました
だから、妹の友達と二人でのプチ旅行
傍から見ると、珍メンバー(笑
宝塚の街は、駅周辺からなんだかおしゃれでした
マンションも、ガウディの建築物みたいだし
毎日観劇できなくてもいいんだけど、ここに住みたいなーと少し思ったり
劇場も、ショッピングセンターみたいな建物になってました
カフェもギフトショップも、数軒あって
宝塚メイクができる”スタジオステージ”の入口見たら、ショーウィンドウにはなふさまりさんが実際に着ていた、エリザベートの白いドレスが飾ってありました
美しかったなぁ
超初心者のuraでさえ、本場はテンション上がりました
ミュージカル自体も、とても素敵(*^^*)
エリザベートの劇中歌は、どれもとーってもいい感じ♪
みなさん大きな声で、美声でした
トート役のトップさん(みりおさん)が少し歌詞間違えたけど、特に不自然じゃなかったし
エリザベート役の娘役トップ(花ちゃん)もきらきらのドレスで、目を奪われたし
ルキーニ役の二番手男役(大門さん)の、男臭さも最高だったし
トート閣下が座っている動く椅子が羨ましくて、”ミルク”でみんなが銀橋出てきたのにびっくりして、ショーのみりおさんと花ちゃんのデュエットがいかがわしくて、男役の群舞が手脚ぐるぐる回して長さを強調してて、大満足でした
本当にいいミュージカルだ、エリザベートは
宝塚は本当にチケット取ることが大変なので、見に行けてよかったなー
またいつか行けるといいなー
写真は、ポスターとロビーです
ちゃおちゃお☆

