アウディA4

車検&鈑金でご入庫です。

お客様ご依頼で運転席のパワーウィンドウ修理も承りました。

ウィンドウが全く動かないとのことです。


浦裏整備手帳

早速、故障診断です。

モーターは動いています。

レギュレーターか、スイッチが怪しい。

スイッチの単体点検はOK。

そうなると、レギュレーター。

点検すると滑車が割れてしまっていました。


浦裏整備手帳

交換になります。


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新品のレギュレーター。

この交換が中々厄介ガーン


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赤丸のトルクスで留まっています。

裏側から!

手も工具も入りませんガクリ

ディーラーに確認すると、横の黒いサッシを外せばアクセス出来るとのこと。

しか~し、この子は溶接されてますよ溶接面(ハンドシールド)ディーラーさん!

もう信用できません。


浦裏整備手帳

ドアミラー、ガラスを含んだウィンドウのサッシまるごと外します。

これでやっと、ボルトがお目見えです!


浦裏整備手帳

ほぼパネルのみ。

ここまでばらさないと交換できません。レギュレーター、、、。

絶対壊れないものなら、どんな組み付けしても良いと思います。

、、、でも壊れちゃってますよね、アウディさん怒

工賃も掛かってしまうし、、、。

う~ん、どういう考えだかわかりません???


逆の手順で組み付けて完了です。



インプレッサ ベルト交換

テーマ:

スバル インプレッサ

車検にてご入庫です。


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ボクサーエンジン、いわゆる水平対向エンジンですね。


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ベルトに亀裂が、、、交換です。

こちらのお車のベルト交換はとっても簡単。

赤丸のカバーを外します。


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オルタネーターの取付ボルト(12、14?mm)を緩めます。

共締めのカバーが外れます。


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黄丸のロックボルト(12mm)を緩め、アジャスタボルト(12mm)を緩めていきます。

オルタネーターベルトを外します。



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2本目も黄丸のロックボルト(12mm)を緩め、アジャスタボルト(12mm)を緩めていきます。

ベルトを外し、2本とも交換です。

逆の手順で調整、組み付けで完了です。


お気に入り工具③


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スエカゲツールのミニラチェットビットセット。


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短いプラスビットを取付ると高さ、わずか1cm位です!

クリアランスのない所では大活躍です。


以上、インプレッサ ベルト交換でした。


浦安自動車



メルセデスベンツ Aクラス

レバースイッチがぐらついてウィンカーを出すとハイビームになってしまう。

とのことで、ご入庫です。


浦裏整備手帳

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ステアリングホイールを外していきます。

と、その前に最近のお車には、ほとんど装着されてるエアバッグ。

作業中にドカンならないように、必ずバッテリーマイナス端子を外しましょう!

ドカンなったら10万円は下りません。ケガしますしねBON!


浦裏整備手帳

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バッテリーは運転席のフロア下にあります。


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外して数分まってから作業開始です。
ハンドル裏のトルクス(T27)を左右、外します。

すると、エアバッグのパッドが外れます。


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ハンドルを留めているヘックス(10mm)を外します。


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組み付け時にズレないようにスプラインにアイマークしておきます。

その後ハンドルを引っこ抜くのですが固着していると、抜けたときに勢いあまってケガをする可能性があります。

その為、再度ヘックスを軽くはめます。

ストッパーにする訳ですねストップ


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2本のビスを外すとカバーが外れます。


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この3本のビスを外すとレバースイッチが抜けます。

新品と交換して逆の手順で組み付けます。


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外したレバースイッチ。

レバーの押さえ部分が割れています。


以上、Aクラス レバースイッチ交換でした。



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