ゴールデンウィーク病 | 裏タコス日記

ゴールデンウィーク病

ゴールデンウィーク病 ■ 記事

なんだか、2年生になって、アラビア語の授業を受けていても、この授業には本当に試験があるのかな、と勝手に思い込んでしまいます。これは良くない。

 

いま、ゴールデンウィークを目前にして、昨年のことを思い出します。

 

確か、あれは2004年4月30日、3限には授業がなかったから、帰宅して身支度し、帰省の準備をして、4限に英語Aの授業があったが、終了後その足で駅に直行し、某巨大駅発の高速バスに乗ってその日の夜、実家に着いたのでした。そして、実家で揚げ春巻きを食べたことを覚えています。

 

なぜあの時、あれほど急いだのだろうか、今でも分かりません。

 

今年もこの時期の帰省が楽しみで仕方ない。この前は3月上旬に帰ったのに、また帰りたくなっているのです。帰りすぎだろうか。しかし、ここ何回かの帰省は、かなり不規則な帰路であるから、富士山を見られずにいることが、なんだかやるせなく思われます。

 

でも今回も寄り道したい。さて、どこに寄ろうか。あ、今回はあの切符が使えないんだった。何か対策を練らなければ充実した帰路にはならないかもしれない。だって、せっかく移動するのに普通の道順だったらつまらないではないか。

 

あ、今年は金曜日が休みだ。ってことは、最速でも木曜4限後には帰路につけるはず。

 

 

そして、教授方よ、どうか、5月2日と5月6日を休講日にしてください。このままだと飛び石連休という非常に嫌味な連休になってしまいますYO。

 

 

またあした。