試験挿話 | 裏タコス日記

試験挿話

本日は、春休み部会があり、久々にメンバー集合しました。お土産もたくさん、しかも、OGのクロコさんなんて、他人の数倍も持ってきていたらしいのです。(机上にどっさりと置かれていたお菓子×③)後輩重いの、ノー、思いの優しいOGなんですよ。

むしろYGにしてあげたいくらいです。

先日、合格発表がありました。昨年、大学の掲示板を見に来ることができなかった私はレタックスを自宅で今か今かと待っていました。そんなに待つことななんてかったのに。その日のことはよく覚えていません。相当嫌な日になったようで記憶から抹消されたんだと思います。
しぶしぶ受けに行った後期試験の教室には、結局、半分くらいの人が来ていなかったのでした。諦めた人が多かったのでしょうか。私も半ば諦めていたのですが、それを見て俄然やる気が湧きました。やけに落ち着いていました。

良い具合に緊張しながら。 試験は基本的な訳文と小論文でしたから全然あせらず、内容のある文が書けたと自負しています。ただ最後の文末が、形容動詞の語幹をかいたときに終了時刻になり、やむなくそのまま句点を付けた変な文末になってしまいましたが、結局ここに居るということは、やはり内容が良かったんですかね。

なんか余裕が出てきて、でも少しは不安でしたから、もう全て終わったという安堵から、東京をほんのすこし満喫しようと、意味もなく京王線を初めて使ってみたり、昼ごはんを新宿の少し良さそうな店で取ろうと、少し歩いて探したりしました。ちなみに、昼ごはんは豚肉の生姜焼きとライスでした。両隣にはなぜかアジア系外国人が彼らの知人と彼らの言葉で話すのを聞きながら、東京の国際性をしったものでした。

どうでもいいのですが、2人とも私より後に食べ始めたのに、先に店から出て行きました。

帰りは御決まりと化したかのような新幹線帰宅で悠々と帰りました。今思うと、そのようなことは勿体無くてとてもやっていられませんが。実際、受験期以降は新幹線に乗っていません。

健気なわが身に我ながら涙しそうです。1年経つとこんな風に振り返られるようになるんですね。

後期試験を控えた受験生諸君、外大を志望したときの気持ちを忘れないで残りの日を過ごしてください。

また明日。