謎の危機感 | 裏タコス日記

謎の危機感

なんだここ何日か、重大なことを忘れている気がする。なにか分からないが、とにかく落ち着かない。明日にはいよいよ1ヶ月半以上練ってきた企画があるが、そのことではないと思われる。


すこし不安な毎日です。


そして、日曜日からの生活がはたしてどのようになるのか、っていうか、ここ2~3ヶ月、生協のことに時間を割きすぎている。いいとか悪いじゃなく、そうなっている。


それがもしかしたら危機感の原因かも分からない。明らかに昨年よりアラビア語の勉強時間は短くなっている。毎週毎週予習をしてきたとある授業でも、今年に入って予習をせずに授業に臨むこともある。


ちょっと話が違うのですが、ここに、私が使っている予定帳に書かれているある文を紹介します。


「『わたしに何かできないでしょうか。』とおっしゃるかたに、わたしは、いつもこう申し上げています。身近なところで、ご自分でお探しになってみてはいかがですか、と。


(中略)


近くの家に、いえ、自分の家に、自分を必要としている人がいるかもしれない。その人に優しくしてあげることが、いちばん大事なことなのではないでしょうか。


まず身近なところに気を配って、次に、「自分にできそうなことは何か」を考える。自分の能力を生かせる範囲で、何かをする。無理なくやれるということが、最も大切な条件の一つだと思います。」



『ボランティア はじめの一歩』  (黒柳徹子)








どうですか!!  これを読むたびに、忘れがちになる何かを毎回思い出せる気がします。


逆に、背伸びして手が届かなくても、楽観的に考えれば、自分の限界が分かるともいえます。


ただ、基本や基礎がしっかりしている人にとって、自分の限界と言うものはおのずと見えてくるのかもしれません。


では。またあした。


余談ですが、いつかは自分で名文を探したいと思います。