裏タコス日記
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寝すぎた

2006年になってから、ますます時間が早く感じられる。


ひとつひとつの授業がだんだん重く感じられる。


と言いつつ、今日は昼過ぎまで寝ていた。


こんな日もあるか。


2週間ぶりに更新したのに、順位は上がっている。5桁台のブログって1人が見るだけで一気に順位が上がりそうだな。


では。

テレビ

年が明けてから、なんだかテレビを見すぎている。

半年ほど前、全くテレビを見なかったころがあったが、今では信じられない。

ニュースくらい見た方が良いだろうと思うが、ニュース以上にドラマを見ている。


そんな時間があったら他の事をしたほうが良いことはわかっているが。


そろそろ試験が始まる頃になった。


そろそろ勉強するかー。



そういえば

昨年の年明け早々、神戸に行ったことを不意に思い出す。


年末は、予定は狂ったものの、温泉に行って日ごろの疲れを癒し、歩きまくってはまた温泉に入り、その土地の美味を堪能し、都会の喧騒から離れて気ままに過ごした。


結局、昨年から今年にかけても、一昨年から昨年にかけてと同様に、あらゆる方向から富士山を見ては、その美しさに惚れ惚れとした。


ところで、この年末年始はいつも違って、年末から年始への生活の連続性が殊更強く感じられた。大晦日から元旦になっても何となく年が明けた気がしなかった。正月っぽいことをしても、むしろ、年末が年末に感じられなかったと言える。


紅白歌合戦が普通の歌番組になってしまった感じを受けたことが最大の原因と思う。

それから、実家に帰ったのが30日だったから、何となく年の瀬への心構えができてなかったこと。


なんか嫌な年越しだったっぽい。しかし、元旦の朝、正確には昼は非常に清々しかった。初夢は覚えていない。



ただ、夏休み以上にある、しなければならないことが、なかなか片付かない。残り4日で何とかせねば。


では。

ここが変だよ!日本。

この2日間、昼夜が逆転し、23日はいつの間にか終わっていて、24日になっていた。

そういえば、西アジア起源の3つの宗教である、ユダヤ教・キリスト教・イスラム教では、「1日が日没から始まる」と聞いたことがある。


「1日は夜から始まる」らしい。


たぶん、日本では、「1日は朝から始まる」という感覚で生活している人が多いだろうが、もっと正確に言えば、「午前零時から」と言って良いだろう。テレビでも、「日にちが変わって~~日になりました。」ていうのは午前零時だ。


クリスマス・イブ、「クリスマスの前日、クリスマス前夜」、と言う訳が日本ではなされているようだ。クリスマスはキリストの誕生日(のお祝い?)であるから、本来は、「クリスマスの夜」で良いのである。


なぜなら冒頭で述べたように、つまり、上の3つの宗教での日にち感覚は、日本のそれと12時間ずれているからである。


いろいろこの国のおかしな発想を見つけては「本当に大したことではない、クリスマスは。」と思うようになった。しかしながら、小さい頃はとりあえずプレゼントをもらうのが楽しみな日であったのだが。


しかし4月8日の花祭を祝う一般庶民は滅多にいないのではないだろうか。

日本の文化に大きな影響を与えた仏教の始祖、仏陀の誕生日なのに。


もしかしたら、祝ってる時代もあったのかもしれないけれど、やはり日本はどこか日本らしさを失っていると思う。あ、別に日本は仏教の国たらねばならん!ってわけではない。

まあ、多くの人も思うだろうが、いろいろな文化を受け入れるちゃんぽんが日本らしさとも取れるし、自分で言う日本らしさにはあえていえほどの定義もないし。


宗教だけがこの国の文化を決めるわけじゃないから。


この歳になって、昔から日本にあるものをもっと大事にしてくれば良かったと後悔している。


そこで、ここ2年くらい、日本をもっと知ろうと思い、そのためにできることを始めている。日本文学を読むこと、国内旅行に出かけること。あ、これくらいしかないかも。。。


本当は海外にも旅行したいのだが、同時進行でもできそうなんだけど。

海外に行って、外から日本を見たときにどう見えるかが楽しみであり、そこで新たな日本のおかしさを見つけられるかもしれない。もちろん「おかしさ」って日本嫌いと言う意味ではない。


では。

冬休み

旧友が毎日のように夢に出てくる……。

歳の瀬になると、郷愁はますます募るからだろうか。


たぶん会いたいって訳ではないのだがな。


今日は、一日中、家で過ごした。大してすることもなく、と言うのは嘘で、本当はアルバイトをしなければならないが、どうもやる気がしない。


かといって何もしないのは、罪悪感に苛(さいな)まれることになりそうであったから、昨日、友人から提案された外出の誘いに乗ったが、今日になって、おじゃん、になった。


その結果、久々に昼寝をした。みかんを2つほど食べた後。


明日は、朝から外出することになっている。夕方は生協の望年会。


では。

寒い(再)

おっと、10日ぶりになってしまった。


今日、明日と通常総会があり、外語大生協からも数人参加しています。本当は参加したかったんだけど、今日も明日も用事があって参加できなかったのです。


しかし、今日の用事は、とある集まりであったのだが、あまり楽しくなかった。楽しくなかったのに、4杯も飲んでしまったからちょっと納得できない値段だった。まあ仕方ない。


気がつけば12月も残り半分、今年もあと半月になりました。


今年の冬はどこに行こうかな。では。

就活とは帰属を求める営みである。

元来、人間には帰属を好む習性があるらしい。大学入試における不安は、「もし大学に入られなかったらどうしよう。」といった、無所属の状態への恐れにその原因の一端があるようだ。


よく言われるたとえが、人生のレール?

大学入試はまさに自分でレールを敷設するというたとえがふさわしい。


ここ数日、卒業後のことを考えている。


まず大きく分けて、進学か就職かでありたいが、というのは、放浪の旅やプーの状態も考えられるためだが、そこから決めかねている。


しかし先日から、急に学問に対する熱意が沸き始め、あー研究者ってのもいいなあ、と思い始めた。ってことは、進学なんだろうか。入学当初も進学するつもりであったし。


それと同時に、早く働きたいという気持ちもある。これには特に理由がない。ただ、何をしたいかが不明瞭であるから、かなり漠然としている。ただ、面白いという理由で各社の自己分析にはまっている。


教授が言っていた。「今は、3年になると就活があるでしょ。ゼミに出ない人が多くなって困るね。」

3年次のいつからそのような現象が起こるのか、やや興味があるところ。でも、進学するつもりなら、ますます勉強しないと格好がつかない。


就活と進学の両方を視野に入れて過ごすことはできるのだろうか。明後日、外出した折には、本屋でそのへんのことについて立ち読みでもしてこよう。


優柔不断で、意志薄弱な人にとっては、非常に困る選択だ。


何はともあれ、調査不足は否めない。


では。

12月の初夢

昨夜は寒かったから、こたつで勉強した後そのまま寝て、寝心地の悪さから何度も目が覚めて、今日は朝から気分が良くなかった。

それから、その寝心地の悪さのせいか、良くない、しかしやや面白い夢まで見てしまった。その夢について書きますれば……

(ちなみに、昨日の某情報系テレビ番組の影響が強く現れています。)

あまりよく覚えていないのだが、、、、、、、、

「中国の皇帝の葬儀に招かれ、それも、たぶん清朝だと思われるが、赤や黄色の天安門系の広いところの手前にお堂のようなものがあり、その中で正座して亡き皇帝を偲ぶ。

葬儀終了後、その皇帝の娘で、日本語を話すというか、日本生まれ、日本育ちにしか見えなかった娘が、退席の際に近くで立ち止まり少々話をする。どうやら、僕とその娘は前からの知り合い出会ったらしいが。ちなみにその娘は3~4人の護衛に囲まれていた。

その話しの最後で、

 娘「今から昼食なんだけど、あなたの友人の○○さんはいる?」

 護衛「お嬢様、こちらの方(要するに僕)はおさそいにならないのですか?」

 娘「(僕に向かって)あなたは誘いません。」

 僕「……(‐_‐;)」

というやり取りをして、皆退席。例のお堂は白いプレハブ系の建物で、廊下や床は黒であった。

ここから急に場面は駅になり、臨席した数人の友人と改札を出たり階段を上ったりした後、駅舎を出ると、すぐ道があり、横断歩道で、高校の友人を見かける。

横断歩道を渡り終えると、なぜか大声を出すその友人。構わず歩き続けるが、良く聞くと僕の悪口を言っているらしい。気まずいが、どうせ第三者が聞いても僕の悪口だと気がつかないという冷静な判断の元、知らぬふりをして歩き続けるが、しつこい。なんだこいつは?と思って」

目が覚めてしまいました。

あー、ここまで、何とどうでもよいことを書いてしまったのか。。。。。。それに夢は本能?などと関連してるっぽいから、書かない方が……まあ良い、久々に鮮明に覚えているし、書くことないし。そういえば、昔は、モノクロだったんですが、今はカラーで見るようになりましたよ。

それから、先日、蛇の夢を見たのですが、調べたら、「白い蛇は金運の上昇を暗示しているが、そうでないなら、むしろ悪。」

黒い蛇でした……がーん、しかも、大量にうじゃうじゃいて気持ち悪い感じ。

今日はどのような夢を見るのだろうか。

では。

語劇を終えて

この外語祭では、語劇が単なる専攻語の勉強の成果を発表する場でないことが我が身を以って体験できました。


というのは、語劇に参加することで、

①協調性

②遅刻・欠席連絡の徹底、練習への恒常的参加で養われる信頼等の社会性?

③もちろんアラビア語力(今回は特に会話)

④アラブ・イスラム的タブー

⑤少し、アラブ人のジェスチャー

等がわかったからです。


↑少々順番がおかしいかもしれんがご愛嬌よろしく。


ここで、今回の劇に関して、ざっとその変遷を振り返ってみよう。


7月某日

語劇代表者、出演希望者とそれ以外とが決定。そして、同時に脚本について大枠が決定。


7月末

脚本日本語版制作着手


8月上旬まで

脚本日本語版の校正


9月上旬

脚本アラビア語訳完成→チェックされるはずであったが。


9月末まで

いっこうにチェック状況が判明しない。


10月

まったくチェックされていないことが判明


10月上旬

諸事情によりチェックされ得ないことが明確化


10月中旬

他の脚本の探索 


10月下旬

本番で演じることになる脚本に決定。ただし朗読劇。


10月28日

101での練習後、1時間ほど話し合い。空港の場面の有無に関して意見対立。


10月29日

大集会室での練習、まだ朗読劇の方向であり、そのときから主人公の幼児化を如何に朗読によって表現するかが問題が浮上。


このときあげられた意見

「この劇が朗読なんかでよいのか」

「台本持ったままなんて、練習風景さらすようなもの」

「台本持ってるなんて、楽してるだけに見られるやろ」

「ていうか、いっそやめへん?」

「でも、何かしら発表したい」などといった、やり場のない怒りのようなものが結局、劇をすることによって解決するように見えはじめた。


11月上旬某日

何人かによる「さぼおる」での会議の結果、劇にすることが正式に決定。


11月本番までの水曜以外の昼休み

共同研究室での練習

本番1週間前

台本を見ないでセリフを言えるようになり始める。


11月23日

本番


11月大幅に端折りましたが、ざっとこんな感じです。


ふざけんなよ!!! あー、昼ドラみたいだ。


誰にこの怒りなどをぶつければよいのか。ひとりでカラオケにでもいってくるしかないでしょう。


結局、本番まで精神力を持たせた唯一の支えは、

「夏の旅行博にいたイエメン人が見に来るかもしれない」

という儚い期待でした。


結局来なかったらしい。来年の旅行博では糾弾するぞ。


まあ、そして、劇の最後の最後の最後の退場のときに左目のコンタクトレンズさえずれなければ、この劇がなんとか私から「優」の評価を得たことでしょう。

たった3週間で方言のセリフを覚え、演技を一通りつけ、それでもちゃんと授業には出て、休日出勤なんてあたりまえ、みんなそろわんのなんてあたりまえ、という状況だったことから判断します。


しかし、ズレコンなんで、あえてここは「可」とします。残念。ぽよよ。


それでもこれが、私の大学生活の中のひとつの記憶として残ることには間違いありません。

やはり、本当に色々な意味で、参加してよかったのです。

正直、かねてからあまり好きではなかった同期に対して、少々の苛立ちはありましたが、彼らに、同時に入学後1週間のような新鮮な親近感が沸いたことは事実だったのですから。



ガーン、そして感動

とうとう外語祭が始まりました。

朝から、世界各地の料理をつまみ食いして、1年前をなつかしく思い出します。


今日も語劇の練習がありあしたが、やはり演技は難しい。セリフがやっとすらすら出てくるようになったものの、ついつい忘れてしまうことも。本番はどうなることやら。


そして、練習後は、ウルドゥー語劇を見ようと、16時半過ぎに101に行くと、ヒンディー語劇を見ていると、どうやら、インド大使館関係者がいらしたようで、少しざわざわしていたようだった。


それが終わって、ウルドゥー語劇を見ようと席をさがしていたら、なんとか発見できたため、腰を下ろすと、斜め前にいたreserved席に座っていた紳士が、「Do you understand English?」と話しかけて、「少しなら」と返したものの、ほとんど会話が成立しないほど、自分の英語力が衰えていたことを知る……。


それは良いとして、ウルドゥー語劇、語劇の新たな可能性を感じました。って語劇は初めて見たから他とは比較できないが、セリフの流暢さ、声の大きさ、なりきっているところなど、完成度が非常に高くて、ああ、うちらの語劇なんて、見せられない気がする、、、、、、、、、、と思いながら、とにかく感動して見終わると、先ほどの紳士が再び話しかけてきて、もう少ししっかり英語を勉強しておけばよかったと後悔。


23日(水)は役になりきれるだろうか。


では。

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