スコア省略
基本的に自分は監督の采配の善し悪しで変わる試合の数は大きくて1割程度であり基本的には選手がどれだけやるかが大切だと思っている。
ただこの矢野監督という人にはそれは当てはまりそうもない、今日も今日とて謎采配を繰り出しチームを負けに導いた。
まずオーダーの組み方からしてトンチンカン。いくら鍵を握る選手とはいえ出塁率が2割を切るような選手を1番に据えるのはおかしい。昨年の柳との対戦成績.059かつ、調子も最悪な糸原が2番。こんなので点が入ると思うか?
あと早打ちかつ低打率の木浪は今日も何故か不動のスタメン、相当気に入られてるんだろうなぁ。
まあいいや、試合自体は用事がありあまり見ていないので軽く。
先発の青柳に関しては素晴らしいピッチング、ピンチもそれなりに背負ったが最小失点の1失点で6回を投げ切る。素晴らしい。
7回のチャンスなんだけど代打大山。大山の起用理由として左を出せば左をぶつけてくるからいっその事大山対柳でということらしい。それならばとりあえず柳に強い高山とか福留とか出して相手が投手を変えてから代打の代打大山で良かったのでは?
戦略次第では好投の柳を変えさせるチャンスだったのにみすみす逃す矢野監督、なんだかなぁ。好調の大山でも代打で連続で好結果は至難の業、0点に終わり勝負あったか。
その裏アルモンテにグランドスラムをくらい試合終了。9回陽川がヒット打ったことが数少ない光。
10試合を終えてたったの2勝。はっきり言って弱い。
弱いくせに矢野監督のお気に入り選手の寵愛、MBS打線。未来に向けた戦いでもない。
大山や陽川はずっと結果を残しているのにいつまで経っても代打、木浪や近本は打てなくてもいつまでもスタメン。 ポジションは違うがはっきり言って正当な競争など無い証、キャンプ開始の時点で決まっていたレギュラーを使っているだけ。センターなら植田使ってみるのもありだしショートは北條だって植田だっている。
阪神ごときのチームが競争もせずスタメン決定なんておこがましいにも程がある、このチームのスタメンが約束されるのは梅野と糸井だけ。あとはずっといいマルテが2人に続くのみ。木浪や近本や糸原辺りが不動のレギュラー扱いは絶対におかしい。
阪神においては調子や結果に応じて日々競争が起きていなければいけない、オープン戦練習試合公式戦を見る限りそれがあるとは思えない。
こんな感じじゃ控えのメンバーのモチベーションはかなり落ちている、いい加減悪い選手はスタメンから外してみればどうかと思うが。