さあ交流戦の季節となった。我が阪神は貯金5、首位とは4ゲーム差の2位で交流戦に入ることになる、正直出来すぎだし予想を大きく上回る出来だ。と言いたいところなんだが去年のこの時期も同じような立ち位置だったとか…

まあそんなことはいい、交流戦の話をしよう。

交流戦と言えばやはり大きく違ってくるのはDHの存在だろう、この存在が一軍メンバーの構成にまで影響する。

まずDHを誰にするかだな。がんから復帰の原口、いやらしい上本、疲労を考慮して糸井、最近エラーが目立つ木浪辺りが有力かと。

個人的には上本でいいと思う、やっぱりあの粘り強さは魅力的。本当はスタメンで使いたいのだが使い過ぎると怪我はするし出塁率の高い糸原がいるから使えないしね。

上本を使うとしたら
1 糸原
2 上本
3 近本
4 大山
5 糸井
6 マルテ
7 梅野
8 高山
9 木浪

こんな打線も面白いかと思うけどなぁ、まあやらんかなぁ。これは単なる自分の妄想レベルに過ぎない。

メンバーについてもDH制が多くなる最初の2週間は代打要員減らして中継ぎを増やすのもありかと、代打を使う機会が減るから中継ぎ多めのメンバー構成にしてもいいかもしれない。

あと戦い方についてはやっぱり五分死守で行くこと、これが出来ればそんなに他から引き離されることは無いと言っていい。ビジターでも最低1つ勝つ、甲子園では勝ち越し。これを狙おう。

せっかくいい位置にいるんだからなんとか上位で終われるように交流戦を大切に戦って欲しい。

おまけ
 
毎年恒例のロッテ挑発ポスター、今年は矢野監督に掛けてきた。 なかなか痛いところをついてくるセンスは流石だなと。

2位だからか新任だからか言われないけど確かに的外れの采配もそれなりにあるもんなぁ… 〇谷のチャンスでのしつこい起用、投手継投も的外れやのぉって感じることはある。 継投は矢野監督が関わってないかもしれないが。

勝ちたいのぉ〜