数日前にロサリオ、マテオ、モレノの3人の自由契約が発表された。 まあ当然って感じかな、何も文句はない。

現時点で残留濃厚なのがドリス、呂彦青、ナバーロといった辺りか。 メッセンジャーは来年から日本人扱いなのでこの話には含めないでおこう。

まず野手なんだけど、短~中距離バッターのナバーロが残りそうだ。 今年ある程度打率を残しているから日本にさらに慣れる来年は成績を伸ばしてくれる期待も込めて残すのは全然いいと思う。 

それに加えてあとは念願の長距離砲が欲しい、出来れば2人がいいかな。1人はファースト、もう1人はレフトと阪神に足りないポジションの選手がいいかな。

投手に関してはドリスと呂彦青が残る。ドリスは引き続き抑えだろうし呂は少しまだ時間がかかりそうだ。

そこであと最低先発ローテを1年やれるような選手1人、出来れば先発中継ぎを両方できる便利屋的な投手が欲しい。

外国人には競争がないとやっぱり良くない、今年の阪神は常時一軍にいたのはドリスとメッセンジャーのみ、野手は0人の時もあったし外国人枠が埋まってない時期も多かった。

例えば日本一になったソフトバンクは現時点で支配下の外国人は投手5人、野手2人。育成にも1人外国人野手がいる。 セリーグ優勝のカープにも投手5人、野手3人の外国人がいる。強いチームは外国人が充実している場合が多い。

外国人の競争と充実が浮上への1番の鍵かもしれない。外国人さえ当たればCS圏内は確実に見えてくる。 スカウトやフロントはこのオフ一層気合を入れて外国人の補強をして欲しい。