杏奈は忙しいんです

杏奈は忙しいんです

学校、忙しい、忙しい。

恋恋、友友、繰り返し。

人生ってよくわかんない

Amebaでブログを始めよう!

ああ・・・。少しテレた・・・。





好きな人って、そんなに簡単にあきらめれる?

・・・少し残念。

すごいね。君は、一瞬でそんな好きな人をあきらめるんや。

モヤモヤは残らないん?


不思議。







杏奈「うぅ~ん・・・。ホウキ係って疲れるわあ!」


ハマ「はは、俺はゾウキンでめっちゃ楽ちん!」


杏奈「むぅぅ・・・。(((イラッ)))」


ハマとは、親友のハナと、私とハマの親友のカズで、仲が良いんです

掃除場所が、私とハマで一緒、ハナとカズはバラバラ


杏奈「あ、そうや。ハマの女の子で気になる子・・・。言ってたゃん。

あれ、誰なん?」


すごい直球で聞く。


ハマ「ぅー、一回だけ名前言って。当たってたら「正解」って正直に言うから。」


杏奈「えぇ?!一回かぁ・・。考えさせてよ」


ハマ「あかんっ!どうせカズが知ってるからカズに聞いて答えるつもりやろw」


杏奈「そんなのせえへんし??!!」


ハマ「ま、せえへんとしても今!今しか駄目!」


杏奈「ええええ・・・。」


ハマ「・・・・じゃぁ、もう教えてあげよか?」


杏奈「へ、へぇ!喜んで!」


ハマ「杏奈・・・。」コソッ


バシーーーーーーーンッ((ビンタ音))


杏奈「ウソつくなっつの」


ハマ「ごめんなさい・・・。えっとな、マリカ」


杏奈「え?!マッマリッヵッ?!!?」


ハマ「しぃいぃぃぃぃーーっ!!」


杏奈「あ、ごめんw」


杏奈「本間やな?」


ハマ「嘘じゃないで」


杏奈「そか・・・。」


めっちゃ意外やーーー!!!!!!


って思った。マリカは私とハナと結構仲が良い。


めっちゃ優しいのよー♥


杏奈「好きな人はおらんの?」


ハマ「おらんっ」


杏奈「ふーん」


ハマ「かも・・・、ね。」


杏奈「えっ!!ww」


ハマ「あー、えっとさぁ。前の・・・。ゴニョ・・」


杏奈「なんて?」


ハマ「やっぱりぃぃぃぃやあああ」


杏奈「ええええええ?!ソコまで言ったら言ってよぉぉぉ?!」


ハマ「いやああ!やっぱりハズかしいい」



も、もしやハマの好きな人の話!?



杏奈「もおおおお!!何よもおおおおおお」


ハマ「杏奈に関係ある。」



え・・・・。


私に関係ある。。。?


悪いことした?


でも恥ずかしいって言ったよね?


恥ずかしい・・・。


????????????


ハマ「ほら・・・、俺の、前の・・・。」


杏奈「え?」


ハマ「ここまで言うてもわからん?」



ピッコーーーーーーン



も・し・や?


杏奈「えー・・っと」


ハマ「ホラ、俺さ、前まで杏奈の事・・・。す・・・・き・・・」


杏奈「あ、もうわかった!!わかったから言わんくていい!!」


ハマ「・・・それってさ、誰からきいた?」


杏奈「隣のクラスのMさんよ」


ハマ「あ、もうわかったアイツね、アイツなら言いそうやわ」


杏奈「あっはっは!ww」


ハマ「・・・何で俺が、杏奈の事あきらめたと思う?」


杏奈「そんなん知るかっww」


ハマ「杏奈、何年たっても、リュウの事好きやから」


杏奈「・・・マジ?ケイもそんなの言ってた。「杏奈、リュウにとられたからあきらめた」って・・・

とられてないねんけどww」


ハマ「ぷっwwお前モテるなぁ」


杏奈「何でだろうかねw地味な顔してんのに。自分でも不思議やねんなぁ」


ハマ「地味ってww」


杏奈「あー、でも、ケイは、あきらめたとか言ってるけどあきらめてないらしーよ」


ハマ「え?!!?」


杏奈「まだ、仲良しな子には「今日喋れた~」とか言ってるらしい」


ハマ「アホや」


杏奈「おいおいww」








ってな感じで


途中から、二人だけの世界風になってしまった。


少し、少しだけ、20%だけテレたww



でも、でも・・・。


好きな人ってそんな簡単にあきらめれるんだ?