コロナ、コロナと騒いでるうちにあっという間に月日が過ぎますね。

自粛生活が必要な事は理解しているのですが、いかんせん生活に刺激が無い。

『何か夏休みを感じられることがしたいな』

と思ったので、人生で2度目の献血に行ってきました!

(前回の献血記録はこちら)

 

今回は秋葉原の献血ルームです。

漫画がたくさん置いてあると聞いていましたし、仕事の仕入れも有ったし、神獣ベコのガチャも回したいし。割と己の欲望に忠実過ぎる行動です。

 

仕入れの方はお目当ての物も買えました。

ベコガチャは欲しいのが出る前に両替機が終わってしましました。(悲しい)


 

残すは献血。

時期的にコロナワクチン接種後の抗体値が一番高い時で、「よくわからないけど、なんか良いような気がする」という気持ちで400mlの全血提供です。

腹反応で肥えた身体の有効活用♪

 

受付を済ませ、血圧を測り、問診を受け、採血をしてGOサインが出て、献血開始。

この時点でジュースを2本ほど頂きお腹はチャプチャプ。

椅子から降りてロビーに向かうと「アイスクリームもどうぞ」と声をかけて頂いたことは覚えています。

 

紙コップの自販機で飲み物が出来上がるのを待っている時に突然の冷や汗が・・・・。

『軽く貧血起こしてる』と感じたので、椅子に座って様子を見ているとすぅーっと周りの音が聞こえなくなってくる。頭がぼーっとして意識がログアウトしていく感覚と体が冷たくなっていく感覚がある。意識を失うのは免れましたが、ふわふわと足元が地についてない感覚が強い。この状態じゃ帰れないな・・・。
『うーん。これベッドに寝かせてもらおう』

と思い、受付カウンターに居る係員の方に声をかけるとすぐに椅子に座らせていただき、「Vです!!」の掛け声とともに奥から看護師さんが車椅子を持ってやって来てくださいました。

 

完璧な対応に感動するのと、めちゃめちゃ恥ずかしいのと具合が悪くて心細いのと何とも言えない心持。

うっかり看護師さん(女性)に一目惚れしそうになりながら、車椅子でドナドナされてベッドに寝かされ至れり尽くせり。

15分程横にならせていただいている間も、声掛けでの意識確認を怠らないし、手首で脈を確認したりとVR対応の完璧さに危うく全財産を差しだしそうになりました。

(私絶対に主治医に恋するタイプなので気を付けなきゃ!と自覚しましたw)

 

その後、帰りの経路や帰宅後の家族の有無、駅のホームや信号待ちでの注意点と、足踏みなどをしてふくらはぎを動かしてください。と細やかに説明を受けました。

物凄く心配してくださって、感動と罪悪感が・・・・。

実は問診の時に睡眠時間でちょっと嘘ついたんです。
6時間なのは間違いないのですがまとめて寝たのは3時間で細切れに寝たのを合わせると6時間・・・・。嘘じゃないんですが、ちょっとギリでしたね。

本当にすみません。次回はきちんとまとめて6時間以上寝て行きます。

VR(迷走神経反射)は睡眠不足、空腹、緊張、ストレスで起こりやすいのを知っていたのに己を過信しました。

実はすごい悔しい。たかだか400mlの体液を失った程度でなんと軟弱な。鍛え直さねば。

ついでに悔しかったのは、隣で献血していた若い男性が私の半分の時間で献血が終わっていたのも悔しい・・・・。

もうあんな勢いで血が出ないの悔しい。くっそー。謎の対抗心w

 

 

ごほん。

皆様には体調の良い時に献血をして頂くのをお勧めするとともに、何かあってもこれだけ手厚くそして優しい対応をして頂けるので、安心して献血に行けるということを図らずとも身を以て証明できたのではないかと思います。

 

転んでもただでは起きないぞ!

 

おまけ

 




体重が2キロ増えただけでコレステロール値が10も上がる。

なんという身体なんだ・・・・ゲロー