言われていたことですが、冬の感染症は強いですね。感染症の旬とでも表現すればいいのか絶好調で、人間軍は押され気味ですね・・・。

あんな単細胞に負けるわけにもいかないので、楽しみつつも感染症対策を頑張りましょう♪

訂正:コロナウイルスを単細胞と書きましたが、心よりお詫びを申し上げて訂正いたします。半細胞でした。

 

ということで、自宅のダイニングテーブルで地球世界旅行飛行機に出かけてみました

 

大根と花椒の香り漬け

 

  • 大根     1/2本(500g)
  • 醤油     110g
  • 米酢     30g
  • 砂糖     40g
  • ごま油    大さじ1
  • 紹興酒    大さじ1
  • 花椒     小さじ1

 

作り方

 

1.大根の皮をピーラーで剥いて、3㎝位の拍子木切りにする。

 

2.ビニール袋に1の大根を入れ、醤油、米酢、砂糖、ごま油、紹興酒、花椒を量り入れて軽く揉んでしっかりと口を閉める。大根から水分が上がるので余裕を持たせてください。

 

3.砂糖が溶けたら出来上がり。半日~一日で食べ頃♪

 

 

手始めに、ウラタ家の食卓は中国は四川へと旅立ちました。

料理家の今井真実さんのレシピでエスビー食品のnoteで公開されているものです。

食べ慣れてる味にちょっとだけ異国情緒を感じられて、簡単に出来るし、材料費も安く済む!(←これ大事)

箸休め的にポリポリ。ご飯のお供にポリポリ。お茶うけにポリポリ。止まらない・・・ハート

 

 

 

タブレ

 

(クスクス味付け)

  • クスクス      1/2カップ
  • 塩         少々
  • オリーブオイル   大さじ1/2
  • お湯        1/2カップ

(具材)

  • 玉ねぎ       1/8個
  • きゅうり      1/2本
  • ミニトマト     5個
  • ミント       お好みで
  • オリーブ      5粒
  • レモン       お好みで

(ドレッシング用)

  • レモン汁      大さじ1
  • オリーブオイル   大さじ1
  • 塩         小さじ1/2
  • 胡椒        少々

 

 

作り方

 

1.大き目のボウルにクスクスと塩、オリーブオイルを入れて軽く混ぜたらお湯を加えて蓋(ラップ)をして5分程度置く。

 

2.玉ねぎ、きゅうり、ミニトマトを角切りに、オリーブ、レモン、ミントを細かく刻む。小さなボウルにレモン汁、オリーブオイル、塩、胡椒を入れて混ぜ、ドレッシングを作る。

 

3.1のクスクスを解し、刻んだ玉ねぎを加えてさっくりと混ぜ粗熱を取る。冷めたところで2の具材を加えて混ぜ、最後にドレッシングを加え混ぜ、味を馴染ませたら出来上がり♪

(参考レシピはこちら)

 

ユーラシア大陸を西へ。ウラタ家の食卓はフランスへと到達しましたw

以前にも三國シェフのレシピで使ったクスクス。今回はレモンとオリーブをしっかり効かせた爽やかなお味になってます。美味しい♡

玉ねぎは刻んだ後水に晒したり、30秒程度レンチンすると辛味が抜けます。

トルコのチョバンサラタスを彷彿とさせるお味に『次回作る時はドレッシングにゆかりを混ぜてみよう真顔ハッ』と創作意欲を刺激されました。

この日のメインはポルトガル料理の"ピリピリチキン"でしたので、近いうちにそちらのレシピも・・・・。

 

ウラタ家の食卓ナイフとフォークはまだまだ旅を続けます飛行機DASH!