毎年、すっかり虜になっている梨があるのです。
必ず予約開始初日に予約します。
そして今年も大成功♪♪♪
1個1kgというボリューム
店長も私も大好きで秋の楽しみにしているんですが・・・・。
皮をむいて食べやすい大きさに切って、冷蔵庫で冷やして。
夕食後の水菓子として「かおり梨だよ~
」っとウッキウキで食卓に出したところ、一口食べた店長が『やっぱりあかりは美味しいね
』っとふにゃっとした顔で発言したのです。
と自分でもわかるくらいの驚愕の表情をしながら
「今、なんて言ったの?
」と聞くと
『![]()
美味しい?』
「
違う。その前」
『あかり
』
「
・・・・かおり
」
『
そうだっけ?』
「・・・・・・・
」
『
・・・美味しいね。』
「・・・・・・
。」
その後本人による自己弁護の供述によりますと
『ふりかけでゆかりってあるじゃない。そのシリーズであかり、かおり、うめこってあるから混ざっちゃったんだよ。![]()
』
っとのたまっていましたが、ふりかけと梨を一緒にしてしまうそのカテゴライズがそもそも不明。
「
ちょっと、なに言ってるかわかんない。」
些末な事は置いておいて
今年のかおりちゃんもクリーミーで濃厚な甘さがたまらない、とても美味しい梨でした![]()
酸味が少なくて、濃厚な甘みと大振りな実で「梨を食べた感」がすごいんです。
これを知ってしまうと、梨の概念が変わりますよ。
梨好きさんには一度は味わってほしいそんな梨です。
農園さんと某JKご家族様いつも美味しい物をありがとうございます![]()
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↓中毒になった最初の年のブログ記事

