一つの記事にするには、面白味が足りないけれど、ちょっと感じ入ったことや面白かったことを雑記したい時に使う「貝殻~」記事です。
今回はスピリチュアルたっぷりの内容なので、苦手な方はブラウザバック推奨!
- アシュク如来のお話。
- 立春を過ぎたので。
- メダカとの絆。
という三本立てでお送りいたします。
・アシュク如来のお話。
土曜日の臨時休業は法事によるもので七回忌でした。
お坊さんの説法で故人がアシュク如来(東方瑠璃界にいらっしゃる仏様で薬師如来と同体とする見方もある)になったということを聞きました。
アシュク如来はすべてを映し出し光り輝いて見えるお力を持っているそうで、現世の全てが等しく尊く光輝いて見えるそうなのです。
・・・・『それ、すごく眩しそうだな』っと心で思いつつ、話の流れで曼陀羅の説明があり、去年に東寺展で見た胎蔵界曼陀羅が思い浮かんだので『人生のいつなにが役に立つかわからないぁ』という思いと、『バカにも覚えやすいように曼陀羅の価値を見抜いた空海ってすごいww』と思わぬところでアハ体験(←古い)をさせていただきました。
帰宅後、アシュク如来でググっていたら桃林堂の五智果を食べたくなったのでした。
(アシュク如来は金剛界曼荼羅の方にいます!)
・立春を過ぎたので。
完全に年が明けました。庚子年の始まりです。
算命学的に3年続いた異常干支の最終年で、異常干支故に大番狂わせな事が起こってもおかしくない状態だそうで、2019はラグビー日本代表の活躍、2018は平昌五輪でメダル獲得最多など、ポジティブな意味でも、ネガティブな意味でもイレギュラーが起こりやすい。もちろん選手の努力が一番ですが+で運がついてくるイメージです。東京五輪も楽しみですね♪
ついでに自分の干支も調べていたら『「道」のつくものを通して葛藤や不平不満を浄化している』という記述を見つけて、びっくりしました。
まさしく茶道のお稽古で私が感じているのが『命の洗濯』で”浄化”という表現はぴったりです。(心のメンテナンスとも言う)
他の記事で「嫌気で爆発するとホームレスになったりする」のくだりに爆笑でしたw
本当に算命学って不思議な魅力があります。気になった方はこちらに生年月日入力で調べられますよ。
・メダカとの絆。
『亡くなった身内が夢に出てきた』という体験をされた方は意外といらっしゃると思うのですが、中には店長のように夢すら見ずに寝る人もいるとは思いますw
スタッフも父方祖父と母方祖母、義理の父が夢に出てきたことがあるので、割と普通の事として受け止めているのですが、最近見た夢にちょっとびっくりしました。
夢の中で3匹のメダカを眺めていたら突然1匹が死んだのです。びっくりして目が覚めたのが朝4時。もちろん二度寝しましたよ。
二度寝から目覚め、「嫌な夢を見たなぁ」と思いながらリビングのボトルを覗いたら本当に1匹死んでいました。
『え?虫の知らせならぬ魚の知らせ?最後に挨拶に来てくれたんだなぁ』と思いながら彼女を回収しゴミ箱へ。メダカも最後に粋な事をしてくれるんですね。合掌。
