ポルトで生活するはるなつさんから、気になる情報が!
どうやらポルトガルにも1000円カットがあるらしいのです。
日本でも1000円カットが出来た時には、理容業界にも激震が走りました。
世襲が多く、事業内容から工業化が難しいので仕事内容としては何百年も変わらない。(髪を切って、洗って、髭を剃る)
ある意味そんな状況に胡坐をかいた状態だったわけで、ファスト化はこの業界に長く身を置いた人ほど想像もできない事業展開だったのではないでしょうか?
しかし、ファストカットが出現して20年くらい?経過しましたが綺麗に住み分けが出来ているように思います。
結果的に顧客が自分の好み、状況に応じて選べるサービスの幅が広がりましたし、いろいろな事情で離職していた有資格者が、再就職しやすいという特徴があると思います。
(シャンプーやパーマ液で手荒れして離職を余儀なくされる有資格者もいます。私の友人もアトピーを持っていたため、美容師は無理だと選択肢から外していました。)
働き方やサービスを選ぶという意味でも、多様性の一例のようで好きな話なのですけどね。
ただし!私はお客様とお話しするのが好きなのでQBハウスでは働けないなぁ。と思っていますwww自然とおしゃべり好きなお客様が、私を選んでくださってとても幸せな労働環境です。
きっと、自分の気持ちに正直に選択を重ねるうちに、自分にとって心地よい環境がついてくるのではないでしょうか?
・・・・・・・我が儘に生きているとも言えますけどね![]()