このところ、アマゾンプライムビデオにどっぷりはまっているスタッフです。

 

GOTの次に観始めたROMEも観終わりました。

これも、とても面白かった!!!デレデレ

 

古代ローマのユリウス・カエサルのガリア征服後から暗殺までが前編(12話)で、

アントニウスとアウグストゥスの政争、帝政ローマ誕生直前までが後編(10話)です。

 

アメリカHBOとイギリスBBCの合作で、制作費が200億円以上という壮大なスケール目

セット、衣装などとっても豪華キラキラ 眼福眼福ラブ

しかも、2005年に放送された(日本では2007年)というのに、まったく古臭く感じない!!

・・・まぁ、時代劇なのでもともと古いから古臭くは無いのかwww

むしろ、10年もこのドラマ知らなかった私は人生損してた・・・チーン

 

カエサルやアントニウス、クレオパトラという日本でもスーパー有名な歴史上の人物が登場する史実パートと、ヴォレヌスとプッロという(ガリア戦記:ユリウス・カエサル著には名前が出てくる)フィクションである庶民パートの構成で、歴史書の裏ではこんな人間ドラマがあったかもしれない。と思わせる手法はすごいな!っと夢中になってしまいましたラブラブ

古代ローマの町並み、主に庶民生活の場面は細部にまでこだわりが感じられて感動ものですし、エログロシーンは多めなのですが当時の倫理観ってきっとこんなもんなんだろうな~と妙に説得力がありますw

ちなみに日本ではR15指定。

 

超個人的な感想としては、ものすごく男臭いドラマwww

男の友情物語って感じですねw

あと、アントニウスとプッロ大好きだーーーーー!!

あの二人を嫌いになれる人なんかいないだろーー!

っと叫びたいニヒヒ

女好きで、がさつで、傲慢不遜。だけど義理人情に厚くて、繊細なところもあって憎めない。

この二人に挟まれるヴォレヌスの苦労は計り知れないけれどwww

 

もう、アントニウスの最後のほうなんて泣けてくる・・・・えーん

ヴォレヌスの「あなたは病だ。それを知ってます。同じ病にかかっているからです。」のところは“ぐぅぐすん”っとなってしまった。

アントニウスがどうなるかは知っているので余計に・・・・涙えーんえーんえーん

そして、凱旋式のアティアがかっこいいラブ あの台詞にしびれました恋の矢

 

おそらく、ハッピーエンドの部類に入るとは思うので観た後の気持ちも悪くないと思います。

それにカエサル=信長、アントニウス=秀吉、オクタヴィアヌス=家康って見方をするとわかりやすいかも?www

血と涙と汗にまみれた男臭いドラマ。おすすめですwグッ

 

 

 

あ、トリビア的な補足??

英語の暦で1月~8月は神様を含めた人名で、7月と8月がユリウス・カエサルとアウグストゥスが由来で、9月~12月は7~10の数字のラテン語だそうですよ~ウインク

 

 

 

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