明けましておめでとうございます!
ロッキー博士です。
2025年元旦に家の近くで撮った初日の出です。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
10月からも怒涛の日々が続き、久しぶりの更新となりました。
もうだいぶ前の話になりましたが昨年8月末のシューマッハカレッジでの学びの続きです。
2日目以降のプログラムを一挙に紹介すると、
ジョナサンによる環境経済学や、
果樹園で果物を摘んではその場で食べる、散歩がてらの鮮度抜群な収穫。
毎朝恒例の朝の会。
輪になって、その日の予定のシェアと朝の詩の朗読。
詩に合わせてみんな一緒に歌って踊る日もあり、一体感のある会です。
ものの見方・感じ方のレッスンもしました。
人によって多様な視点があることがよくわかります。
サティッシュ・クマール氏に記念撮影をしていただいた後、
屋外でサティッシュとのセッション。
みんなで感謝を捧げてからのお食事は、一流シェフによる菜食のご馳走。
毎回とても美味しく、仲間との団欒も味わえ、幸せな時間でした。
シューマッハの目玉プログラムである「ディープタイムウォーク」も体験しました。
地球の46億年の歴史を4.6km歩きながら感じるというもの。
1歩50万年、2歩(1m)で100万年。
悠久の時を観じながら歩きます。
昔は月が近く、今の10倍以上の大きさに見えた!?など、随所で地球の生い立ちの説明を聞きながら歩みを進め、
山の中を抜け、羊の群がる丘を通り、
川で水遊びをした後、寝転んで休憩。
そして、ディープタイムウォークは終盤へ。
4.6kmを歩き終え、最後の解説。
何と私たち人類の祖先が生まれたのは最後の20cm、250年前の産業革命は0.25mm、私たちの人生100年はわずか0.1mmとのこと!
地球から見たら、私たちは本当にちっぽけで一瞬の存在なのだと痛感しました。
そんなちっぽけな存在の私ですが、今後は地球のウェルビーイングも考えながら生きていきたいと思わせるディープな体験となりました。
その後も様々なワークや、
広大な敷地内の散策、
お別れイベントを経て、
シューマッハ・カレッジでの学びを終えました。
そんな中、最終日の前日にシューマッハカレッジの運営母体が突然のカレッジ閉鎖を言い渡し、シューマッハカレッジが無くなるの!?という騒動が始まったのには驚きました。
しかし、サティッシュはまったく動じることなく、仲間と共に対応。
1~2ヶ月で騒動は収まり、晴れてシューマッハカレッジは独立して、トットネス内の別の場所で再開することになりました。
プログラムのみならず、サティッシュやスタッフたちの在り方からも多くの学びがあったイギリス滞在。
これからのウェルビーイング活動の大きな種をいただけたので、日本でも花開かせていきたいと思っています。
ロッキー拝
















