ぎゅうううぅぅぅ
ダーリンマンは本当に人間ができている!
うらたんの大好きなダーリンマンは本当に人間ができてます。
それでうらたんはいつも考えるんだ。
うらたんはこんなに不完全な人間なのに何が違うのかなって。
で。
親にたっぷり愛されてきた人はこんなに精神的に
‘芯’がしっかりしているモノなのかな~と日々感じてしまうよ。。。
いや、うらたんが、けして親に愛されなかったわけではないのよ。
でもうらたんの親は愛情表現が超下手でした。。。
愛してくれているのはヒシヒシと伝わってくるんだけど、
色々話しをする時に必ずうらたんの話に対して「批判」「否定」をする。
素直に「へぇ~」とか「すごいねぇ」というのは皆無でした。。。
例えば、
うらたんは学生時代よく
痴漢(死!)にあいました。
それをよく母親に訴えたわけ。
(はっきりいって何かよく分からないからこっちはパニックになってる)
そうすると決まって最終的には
「あんたにスキがあるからよ」
といわれました。。。![]()
ソウイウ問題???![]()
けして虐待なんか受けていなかったし、
とても大切にされて育てられたんだけど、
なんかいつも愛情に飢えている・・・![]()
そんなうらたんでした。
(全然自覚はなかったけどさ!それが普通だったから)
そんな時にダーリンマンはうらたんの前に現れたのでした!![]()
うらたんはっきりいって、
ダーリンマンに会った時、心の奥底で
「あ、この人ここにいたんだ
」って思ったのを未だに覚えていまふ!
今考えると不思議。。。![]()
だって今うらたんのダーリンマンなんだもん。
ダーリンマンはうらたんが甘えたいとき(Hな意味じゃないよっっ)
いつも『ぎゅうううぅぅぅぅぅ』をしてくれました。
(ただ抱きしめるだけ)
うらたんが勝手にダーリンマンの膝の上に座って‘抱っこ’
としたこともあったけどさっっ![]()
それだけ。
それだけなんだけど、
うらたん心が満たされちゃったの。
『ぎゅうぅぅ』を何年も続けたら、
すっかりうらたん精神的に大人になれたの。
なんかよく分からないんだけど、
うらたんに足りなかった
‘母親の愛情スキンシップ’を
ダーリンマンによって与えられたってかんじ。
それまでのうらたんは
なんていうか、
ぼや~としていて霧の中を歩いているような子だった。
まだ自我にめざめていなかったいうか。
ダーリンマンと出会ってから
急に自我に目覚めて!
いきなり「自分」というものがでてきたのよ。
そしたら、
うらたん超好き嫌いがハッキリくっきりして、
やりたいこともいっぱい出てきて、
超ワガママになっちゃって!
人間的にはこれでいいのか?ってかんじだけど
うらたん自身は今がとっても楽しい![]()
これってきっとダーリンマンの親が超良い親だからだと思う。。。
いや、うちの親が悪い親ってわけではないよ!
なんていうの?
子供を一度まるごと受け入れるっていうのかな?
ダーリンマンの親と話をしていて思うのだけど、
こっちが話すことをよく聞いて全て受け入れてくれるの。
一度「肯定」してもらえるの。
それでそれに対して何か思うことがある時は、
相談みたいに話してくるの。
うらたんは衝撃
を受けたね。
最初はなんか「家族なのに遠慮しすぎ~」とか
思ったんだけど、
違うんだよね~!
ダーリンマンを見てると思うもん。
ダーリンマンと話す時、
ダーリンマン、うらたんの言う事よく聞いてるの。
それで「ふーん」とか色々意見言うんだけど、
絶対最初は「肯定」すんの!
賛同?同調?っていうの?
で、色々話していく内にうらたん自身が
「いや、でもうらたんが悪いのか?」
ってなったら
ここでまたもや「肯定」すんの。
でもね、否定されているわけではないから
ミョーに納得しちゃって、
時に反省をしたりできるのよ。
素直に。
いやぁ、ほんとにダーリンマンってすごいよ。
あれこそ、大人
だよ。
それなのにうらたんは。。。
いい見本が目の前にいるのに。。。
ダーリンマンの話すことを
「否定」から入ってしまふ。。。
(自分が親にやられて嫌なことを長年の習慣でつい・・・。)
あああぁぁぁ![]()
「またやってしまった」
後で必ず後悔するんだけど。
こんな、うらたんでごめんよ~![]()
だからね!
うらたん決めたの!
うらたんの所に来てくれる天使たんには
『ぎゅうううぅぅぅぅ』と『ダーリンマン流』を絶対するんだって!
いっぱいいっぱい愛してあげるんだ![]()
天使たん!![]()
ダーリンマン!![]()
今日も愛してるよ~![]()