さて、今回はニッカウイスキーの宮城峡蒸留所へ行ってきました。



余市は何度か行ったことがありますが、宮城峡は今回が初です。
まずは新幹線と電車を乗り継いで作並駅へ


予想外に、と言ったら怒られるかもしれませんが
綺麗な駅でいい雰囲気でした。
ここからはバスか、タクシーか、徒歩。
土日祝は無料のシャトルバスが出ていますが、この日は平日。さらに、あいにくの雨。
したがって徒歩は無し。
バスで行く場合は降りてから10分ほど歩かなければならないということで、これも無し。
結局タクシーを呼びました。
タクシーは駅で待ってはいないので呼ぶ必要がありますが、10分も待たずに来てくれました。
蒸留所までは大体1000円くらいでした。

蒸留所に入ってから受付を行います。予約の時間よりかなり早く来ましたが、たまたま前の枠が空いていたのでそちらに変更してもらいました。

コロナの影響で見学も色々と短縮されているそうで、見学が25分、試飲10分、買い物10分とのこと。
見学が始まると、早速外を歩きます。
まずはこちらのキルン棟。

今は使われていません。
麦芽買ってますからね。

次はマッシュタンとウォッシュバック。
(マッシュタンの写真は自分が映り込んでしまってました…)

どちらもステンレス製。
はい次。
蒸留棟、は工事中でパネルでの説明。
余市と宮城峡はポットスチルの形状、加熱方式が違い、それにより酒質に違いが出ます、という説明。あとはカフェスチルの話とか。
正直、この辺りが1番見たかったんですけどね、まぁ工事中なんで仕方ないですね。

その後、熟成庫の見学。


と、こんな感じであっという間に見学終了。
その後無料試飲はシングルモルト宮城峡NAのみ。
ショップでは蒸留所限定品を色々買いましたので、そのうち飲んでレビューしたいと思います。


で、お楽しみの有料試飲の時間です。
こちらは例のごとく、次の記事で。