光が射し込んできた | ウラシルパワースーツ
何となく気乗りしなくて、悩んでいたら、
光が射し込んできたように…閃いた

 なぁ~んだ…。
 単純に、断ればいいじゃん。
 もっともらしい「言い訳」をして…。
 何せ、前回はホントだったんだけど、
 あっさり、踏みにじられたんだから…。
 今回も、同様の発信をすれば、
 同様な反応が返ってくるはず。

そしたら…
 もっと、驚く反応が返ってきてしまった…。
 結局…そうだったんだ~。
 …というか、そんなんで満足だったのかな。

何だか…一気に気持ちが消えた、
と同時に、とても情けない気持ちになった。
今までの何年間が、一瞬にして…って感じ。
所詮…その程度だったってこと、なんだろうな。

…と同時に、また新たに別の疑問が湧いてきた。

 なんで…?
 不思議なことに、
 いつもブラスに転換していく気がする。
 
同じような場面なのに、
この違いはどうしてできるのだろう。

もしかして…喜んでいいのかな…。
でも…それはあり得ないことだから…。

目的がさっぱり想像つかないから、
疑問は、決して消えないけれど、
「事実」が全てなのだから、
それに乗っかって一喜一憂していることにしよう