仲良くしてくださってるアメブロのお友達
ブラザーから、こんな言葉を聞いて?読んでww
そう言えば、大昔聞いたことのある言葉だ
20代までに聞いたことがある言葉でしたが
ずっと数十年忘れてましたwww 三隣亡
(多分、ブラザーもまったく気にしてないでしょうけどw)
三隣亡(さんりんぼう)とは、日本の暦注(れきちゅう)の
一つで、建築や土木工事において大凶日とされる日です。
この日に家を建てると、自分の家だけでなく
「向こう三軒両隣まで滅ぼす(災いが及ぶ)」
と言い伝えられています。
(゚д゚)(。_。)ウン そうなんだぁ(゚д゚)(。_。)ウン
で、引っ越しとかもよくないとか?
我が家一応は8月終わり事に移れるような感じの工事?
どうなんだろうねwww
で、調べたら
2026年8月の三隣亡スケジュール
- 8月17日(月) [六曜:大安]
- 8月29日(土) [六曜:大安]
- 由来: 江戸時代、もともとは「三輪宝」という建築に良い吉日でした。
- しかし、暦の作成ミスや誤記によって「よし(良)」が
- 「あし(悪)」へと伝わり、文字も「三隣亡」に変わったという説が有力です。
- 時期: 毎月特定の干支(亥・寅・午など)の日に巡ってきます。
三隣亡
祖父は生前、いつも言っていた。
「家を建てるなら、三隣亡だけは避けろ」
三隣亡――その日に建築を始めると、隣三軒まで災いが及ぶという昔からの迷信だ。
祖父の言葉を無視し、私は三隣亡の日に新築工事を始めた。
その翌日、隣家の物置が倒壊した。
二日後、向かいの家が火事になった。
三日後、裏の家の主人が事故に遭った。
偶然だと思っていた。
だが、工事現場から掘り出された古い柱には、祖父の字でこう刻まれていた。
「三軒目で終わる」
その夜、祖父の遺品から古い手帳が見つかった。
最後のページには一言だけ。
「三隣亡は、三軒に災いが起きる日ではない」
そして、その下にこう続いていた。
「三軒目まで災いを渡せなかった家に、戻ってくる日だ」
その瞬間、玄関のチャイムが鳴った。
モニターを見る。
誰もいない。
もう一度、鳴った。
画面の隅に、濡れた手形がひとつ増えていた。
そして、祖父の声が玄関の向こうから聞こえた。
「……まだ、三軒目じゃないぞ」

