とか、9時半から30分くらいなので

そんなの暑くもなかったので(外気温は28度くらいか)

空調ベスト着ずに(車で出かけてて帰ってきたとき)

除草剤を作って、散布してたんだけど

除草剤も少なくなってきてた時に頭痛そして汗が急に

出だしたんですけど💦

AIが、朝の作業であっても、頭痛や大量の汗が出た場合

熱中症の初期(あるいは中等症のサイン)である

可能性が非常に高いです

特に頭痛は、体温調節のために汗をかいて水分や塩分が

失われ、血流や体調のバランスが崩れているときに

出やすい危険な兆候ですとか言うので

即座に片づけて家に帰ってエアコン生活に

扇風機も浴びて、汗も引いた感じです。

以後気を付けますm(__)m

 

頼んでないデリバリー

夜の11時40分だった。

一人暮らしの部屋で、テレビを見ているとインターホンが鳴った。

「こんばんは。デリバリーです」

モニターを見る。

知らない男性が立っていた。

「……頼んでないです」

「え?」

男性はスマホを確認した。

「こちら、203号室ですよね?」

「はい」

「お名前、〇〇様で合ってます?」

私は少し迷ってから、

「はい。でも、本当に頼んでないです」

と答えた。

男性は困った顔をして、

「お店から、こちらの住所で注文が入ってるんですけど……」

と言った。

私は注文履歴を確認した。

確かに何も頼んでいない。

「すみません。キャンセルしてください」

「分かりました」

男性はそう言って帰っていった。

私はモニターで、男性がエレベーターに乗るところまで確認した。

その日はそれで終わった。

翌日の夜。

午後10時58分。

またインターホンが鳴った。

「デリバリーです」

昨日と同じ声だった。

私はすぐにモニターを確認した。

同じ男性だった。

「……またですか?」

「はい」

男性は少し困ったように笑った。

「昨日も言われたんですけど、今日も同じ名前で注文が入ってます」

「絶対に頼んでないです」

「ですよね」

男性はスマホを見ながら言った。

「ただ、今回はちょっと変なんですよ」

「何がですか?」

「注文した時間が……」

男性が画面を見せてきた。

22時41分。

私はその時間、ずっとテレビを見ていた。

そして注文内容の下に、

備考:玄関前に置いてください。

と書かれていた。

「私、こんなの書いてません」

「ですよね……」

男性は少し黙った。

「じゃあ、キャンセルしておきます」

「お願いします」

男性が帰ったあと、私は不安になって注文サイトのサポートに連絡した。

すると、

「お客様のアカウントから注文された記録はありません」

と言われた。

「じゃあ、どうして私の名前と住所が?」

「……第三者が別のアカウントから注文している可能性があります」

その日は玄関の鍵を二重に確認して寝た。

三日目。

注文は来なかった。

四日目も来なかった。

少し安心していた。

五日目の午前0時12分。

スマホに通知が来た。

宅配アプリからだった。

「配達が完了しました」

私は何も頼んでいない。

しかも、玄関の外を見ると、

小さな紙袋が置いてあった。

怖くて、すぐに管理会社へ電話した。

その間に、もう一度スマホを見る。

配達完了の画面には、

「置き配場所:玄関前」

と書かれていた。

そして写真も添付されていた。

玄関前に置かれた紙袋。

そこまでは普通だった。

でも、写真の右端。

玄関ドアの横に、

私の部屋の表札が写っていた。

その写真を見ていると、あることに気づいた。

写真を撮った位置が、

妙に低い。

しゃがんで撮ったような高さだった。

そして写真の撮影時刻は、

23時56分。

私はその時間、まだ起きていた。

なのに、

インターホンは鳴っていない。

誰かが、音を立てずに玄関前まで来て、

袋を置いて、

写真だけ撮って帰った。

私は警察に相談した。

事情を説明すると、

「念のため、袋には触らないでください」

と言われた。

警察が来るまで、私は部屋の奥で待った。

しばらくして、玄関の外から警察官の声がした。

「袋はこちらで確認します」

その後、

「……すみません」

と声がした。

「これ、中身を確認してもいいですか?」

私は「はい」と答えた。

警察官が袋を開けた。

中に入っていたのは、

コンビニで売っているような小さな菓子パンが一つ。

そして、

紙が一枚。

警察官が読み上げた。

「……『毎晩電気ついてますね』」

背中が冷たくなった。

警察官が続ける。

「もう一枚あります」

そこには、

『昨日はカーテン閉めるの早かったですね』

と書かれていた。

私は何も言えなかった。

警察官がすぐに部屋の周辺を確認した。

しかし、不審者は見つからなかった。

その後、管理会社にも連絡して、

マンションの防犯カメラを確認することになった。

映像には、

午前0時02分。

帽子をかぶった男がエントランスから入ってくる姿が映っていた。

男はエレベーターには乗らなかった。

階段を使った。

そして、

私の部屋の前まで来た。

男は袋を置く。

スマホを取り出す。

写真を撮る。

そして帰っていく。

そこまでは予想通りだった。

ただ、

映像を見ていた管理会社の人が突然黙った。

「……ちょっと待ってください」

映像を巻き戻した。

男が私の部屋の前に来る直前。

廊下の奥に、

もう一人、人が立っていた。

男はその人物に気づくと、

何もせずにそのまま帰っていた。

管理会社の人が拡大する。

映像は粗く、顔は分からない。

でも、

その人物が立っていた場所は、

私の部屋の玄関のすぐ横。

そして、その人物は、

ずっと私の部屋のドアを見ていた。

警察官が言った。

「この人、いつからここにいるんでしょう?」

映像をさらに巻き戻す。

すると、

その人物は男が来る10分前から、

ずっとそこに立っていた。

さらに巻き戻す。

20分前。

まだいる。

30分前。

まだいる。

そして、

その人物が廊下に現れた直後の映像を確認したとき、

私は気づいた。

その人物は、

マンションの中から出てきたわけではなかった。

非常階段の扉から入ってきていた。

つまり、

最初からこの建物の中にいた。

その日から私は、夜になると必ずカーテンを閉めるようになった。

そして一週間後。

引っ越しを決めた。

退去の日。

荷物を運び出していると、

管理会社の人が私に言った。

「そういえば、前の入居者さんも似たようなことがあったみたいですよ」

私は聞き返した。

「……似たようなこと?」

「はい。頼んでない宅配が何度か届いたって」

私は言葉が出なかった。

「その人、どうしたんですか?」

管理会社の人は少し考えてから答えた。

「半年くらい前に退去されました」

「理由は?」

「詳しくは聞いてないです。ただ……」

そこで管理会社の人が言葉を止めた。

「最後に退去するとき、変なことを言ってました」

「何て?」

「**『次の人にも、同じことが起きないといいですね』**って」

私はその部屋を出た。

最後に玄関を閉める前、

何となく廊下を見た。

誰もいない。

階段にも誰もいない。

安心してドアを閉めた。

その瞬間、

スマホが鳴った。

宅配アプリからの通知だった。

「ご注文ありがとうございます」

注文内容を開く。

商品名は、

「菓子パン 1個」

届け先は、

新しい住所。

注文者名は、

私の名前。

注文時間は、

今から3分後。