ファスビンダーにまつわる2つのエッセー
エッセーその1:ファスビンダーとわたし
学生時代、そうあの遥か遠い昔の筈が昨日のことのようなあの学生時代、知人の自主制作スーパー8映画に出演、オレの台詞(外人訛りで)「ワタシ、鍵屋サン」相手役女優「あ、ファスビンダー」
エッセーその2:映画「ローラ」の映画史における位置
スペイン人、ルイス・ブニュエルの「小間使いの日記」におけるエロティシズムの処理
フランス人、ジャン・ルノワールの「草の上の昼食」におけるエロティシズムの処方
イギリス人、ケン・ラッセルの「マリリンとアインシュタイン」におけるエロティシズムの処断
イタリア人、ピエロ・パオロ・パゾリーニの「デカメロン」におけるエロティシズムの処遇
ドイツ人、ライナー・ヴェルナー・ファスビンダーの「ローラ」におけるエロティシズムの処順←ココ
アメリカ人、ロバート・アルトマンの「ボウイ・アンド・キーチ」におけるエロティシズムの欠如
以上
3/14(木)@みなみ会館(東寺)
ファスビンダー「ローラ」1981西ドイツ

