80歳の男性。
30分近くもおさえつけられたまま、、
そんなに、暴れていたのでしょうか。
すっごく、警察寄りの記事に感じました。
発表を、そのまま記されるのか、、
100分の10に減給する懲戒処分とありますが
1カ月の減給のみです。
10分の1 。
発表の際に、数字を大きくすることで
いかにも、処分しました!みたいな、、
たとえば
50万円を例にすると
100分の1=5万円を減給。
10分の1 =5万円を減給。
堂々としていない印象を持ちます。
警官が30分近くも、押さえ続けるほど、お元気な男性が
半年後に亡くなられる。。
とかくこの世はいきづらい。
もう、ひとつ
強く印象にある出来事でした。
中山七里さんの「護られなかった者たちへ」
を思い浮かべました。
元、町議のかたです。
この地域の南に宇城市という所があります。
平成の合併で宇城市となりました。
国道3号戦を走っていると、線路向こうに田畑があって
新しい医院ができました。
もう20年以上前の事と記憶しています。
お宅にいらした医院長婦人が刺されていました。
医院長さんは、閉院なさいました。
それから、10年ほど(?)経ったころ
医院から北東方面で、同じような事件が起こります。
被害者は、弁護士の母。
今、インターホンを押すと、画像が残るのがあります。
多くの弁護士がたは、警備も十分に対策なさっていて
数時間後には、インターホンに残された画像を公開。
翌日、犯人は、逃げれないと自首しました。
数日後、犯人は、宇城市の医院長婦人についても
自分がやったと、話したそうです。
犯人は、引っ越し屋さんのアルバイトをしていて
両方の引っ越しに携わっていたことが分かりました。
人さまを傷つけても、命を奪ってでも、自分の欲しいものを手にする脳。
成長の過程で、どのようなことがあって、どのような思いですごしたのか
解明されないままだと、同じことが起こります。
専門家レベルで話し合う、発表し合うのではなく
広く一般に普及するよう望んでいます。
受けた苦しみを、良い方向に考える脳は
(苦しかた事など、ツライ思いは、人さまに決してしない、脳)
人々に手を差し伸べることのできるかたになります。
年末に、飽食するかたと、ボランティアでお米を洗っているかたを比較されていましたが
考えの違いなのだと思います。
できない脳。と
できる脳。
脳から分泌される物質も、大いに違いがあることは、早くから分かっていました。
このことが、一般に知られていないと思います。
首相が飽食しているニュースより、役立つと思います。







