こんにちわ、先生の横で皆様のお口の健康作りをお手伝いしている歯科助手の往古です。 

前回新聞を担当したとき、季節は初夏でしたが、今ではすっかり冬模様ですね。今年の冬もとても寒くなりそうですので、お口を健康にしてバイ菌の入り口をしっかり防ぎましょう。 

今回わたしが皆様にお知らせするテーマは冬からはじめるジョギングダイエットです。夏目前に焦って短期間でどうにか痩せようというよりは、この冬シーズンじっくり少しずつ時間をかけ夏に向けて痩せる方がよいのではないかと最近思っています。最近浦島歯科医院でも、ランニングやジョギングがスタッフの中で流行っていたりでも走るのって、しんどくって面倒!というイメージがありますよね。でも今日この記事を読んで少しは歩いてみようかな?走ってみような?なんていう気持ちが少しは出てくるのではと期待しています。わたしが提案するジョギング、一言でいってしまえば3回・遅いペースでもいい・食事前です。ダイエットというからには毎日5キロ以上走らなきゃ、という気持ちがありますよね。でも本当は毎日走るのってダイエットにはよろしくないみたいです。筋肉疲労というものがあって、これは寝て治るというよりは少し時間を置かなければなおらないみたいです。なので、毎日走るとこの筋肉疲労が解消されず痩せにくい循環の悪い体質になるそうです。なので一日お休みを設けたサイクルがダイエットにはベスト。

そして無理して早く走ることもありません。ダイエットで大事なのは距離よりも間!歩いてるんでは?なんてペースでもいいので守ってほしいことは20分以上走ること。距離も関係ないので、ゆーっくりのペースで20分以上頑張ってみましょう。

 最後に、気になるのは走る時間帯ですよね。本当に一番イイの朝起きてからのジョギングです。でも忙しいしちょっと勇気がいりますよね。なのでオススメなのは夕食前です。走ってからの食事はあまりカロリー摂取されることがないそですし、お昼間走るのは少し暑かったりするかもしれないので、夕方少し肌寒い時間帯が良いですね。そして食事後のジョギングはあまり意味がないそうです 

 以上がわたしの提案するジョギングダイエットです。最初は、5分ウォーキング→10分ジョギング→5分ウォーキング、ではじめてみましょうね。ではよい冬を過ごしましょう。 

こんにちは!お久しぶりです。衛生士の林です。 

今回は前回に引き続いて‥‥

キシリトールと唾液の関係、効果的なキシリトールの使い方を、お話していきたいと思います。 

 まず「キシリトールと唾液の関係」についてです。キシリトールには独特の清涼感があり、お口の中で唾液分泌を促進させる働きがあります。その働きを利用し、溜まった唾液を最低2分間くらいは飲み込まずに、お口の中でぐるぐる回してみて下さい。 

これはキシリトールをまんべんなく行き渡らせ、お口の中全ての虫歯菌(ミュータンス菌)の数を少なくするためです。さらに、唾液の分泌も促すので、再石灰化促進にもなり、歯を強くする。という効果も得られます。 

皆様、もし、召し上がられる時はなるべく唾液はすぐに飲み込まないようにしてみて、より高い効果を出してあげましょうね☆ 

続いて「効果的なキシリトールの使い方」についてをお話したいと思います。 

まず、選ぶ基準としては、甘味料の内わけ50%以上がキシリトールであること、もしくは全体の割合でキシリトール含有がほとんどである物です。含有量が多いほど予防効果は高くなります。ちなみに、厚生労働省が定めた特定保健用食品として登録されている製品であれば問題ありません。 

 キシリトールを毎日、23年摂り続けるとことで虫歯菌の除菌的効果が現れ、その後も効果が持続されやすくなります。除菌効果が現れれば、当然虫歯になり難いお口の状態にもなっている事になります(^_^)

摂取するタイミングとして、食事、間食の度に摂取すれば、より効果的です! 

ただ、歯磨きの後の飲食はしない方がいいので、キシリトールの使用は歯磨き前をおススメします。そして、フッ素入り歯磨剤等の併用で、より高い効果が期待できます。 

みなさんも是非、使用してみて下さいね!

 こんにちは!TCの山本です。まだまだ暑い日が続いてますが、みなさん体調は大丈夫ですか? 

 この時期、夏の不調に効果の高いグリーンスムージーをご紹介したいと思います。 

 葉野菜とフルーツを組み合わせたもので、好きな時間に単体で飲むのがいいらしく、各症状に合わせたレシピがあります。 

☆夏バテに!(トロピカルスムージー) 

~材料(1分)~パイナップル…1/2個、レモン…1/4個、 

           チンゲン菜…1/2パック、水…2カップ 

パイナップルのタンパク質分解酵素が胃腸の疲れを癒してチンゲン菜のビタミンAが胃腸の粘膜を健やかに保つそうです。 

☆夏のだるさに!(疲労回復スムージー) 

~材料(1ℓ分)~グレープフルーツ…1個、りんご…1個、 

           モロヘイヤ…1/3パック、水…2カップ 

グレープフルーツ、りんごのクエン酸が疲労を回復。モロヘイヤのビタミンB2がエネルギーを生産して元気にするそうです。 

☆冷え性に!(ショウガ入りスムージー) 

~材料(1ℓ分)~りんご…1個、バナナ…1本、ショウガ…1片、 

           ゆず(外皮ごと、種は抜いて)…1/6個、 

           ほうれん草…1/3パック、水…2カップ