沖縄最大のロックフェスティバルであり、音楽による地域活性化をテーマに掲げて1983年にスタートしたイベント(沖縄返還は1972年5月15日だから、返還から11年後になります)。

 このフェスティバルは、富士ロックあたりに比べると規模もかなり小さいですが、戦後沖縄がアメリカ文化と接触していく中で、沖縄の若者がアミューズメントサービスとして厳しい音楽環境の中から歴史的に築きあげてきてもので、あのオレンジレンジ (今年も参加予定!)を生み出したのもこのロックフェスティバルです。

peaceful

 今年は第23回目の開催(⇒昨年の案内はこちら )であり、7月2(土)、3(日)に行われる予定。僕もこのフェスティバルにビジネスで参加する予定なので、とても楽しみにしてます。

 東京証券取引所に上場する際、最近では企業収益よりもコーポレートガバナンス が上位の審査項目になると某証券会社の公開引受部の人に聞いた。


 昨今の上場企業不祥事が背景にあるらしい。コーポレートレートガバナンスとは、日本語で企業統治と訳され、コンプライアンス(法令遵守)と同様に企業の社会的責任を果たすための仕組みである。


 中小企業の場合、コストパフォーマンスの問題から企業統治はワンマン社長が一人で企業統治するのが普通の姿であるが、公開を目指すベンチャー企業はそういうわけにはいかない。


 企業を管理監督できる人を数人おいて、組織を数字と論理で管理していくというやり方を導入することになるが、このコストが年間で数千万円かかるというから馬鹿にならない。


 結局、このコスト上昇を上回る収益上昇がなくてはベンチャー企業の株式公開というのはありえないということと理解して、さらなる収益向上策を積み上げた事業計画を立てることにしたい。

 

今晩は、スカパーで「ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還」が深夜の連続放映されてて、なかなか眠れない。


何度も見ている映画だし、DVDも全3巻持っているのに、なぜか、TVで放映されると見てしまうし、映画の完成度が高いだけに、何度見ても見飽きない。ほんとおススメです。


(1.指輪物語)    (2.二つの塔)   (3.王の帰還)

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僕の会社の運営するサイトNET VIVI CC で人気のブランドセシルマクビー の売上が伸びている。同ブランドは競争の厳しい渋谷109で5年連続NO1を維持するダントツのブランドである。人気の背景には、消費者の視点でスピード感を持って製品を供給し、ファッションの鮮度を保つ努力を怠らないという経営姿勢がある。同社商品の取り扱いを通じて、「ニッチマーケットをスピード経営で席巻する経営」を学んでいきたいと思う。

(↓)うちで起用しているモデルさん達です。写真をクリックすれば購入できますよ!!

セシル1  セシル3  

先日、キューティ・ブロンド という映画をみました。髪がブロンドでファッションがとてもかわいくて、愛犬ちわわと一緒にネイルサロンに通う女子大生が恋愛を通じて成長していく過程を描いたラブコメ映画ですが、面白かったです。


まだ2は見てないので、今度、みてみようと思います!(画像を押すと購入できます!)


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(1の内容(最初)↓)

陽気で天然ブロンド美人のエル・ウッズ(リース・ウィザースプーン)。


大学ではファッション販促を専攻し、成績も優秀で女性社交クラブの会長を務めるほどの人気者。


そんなエルがいま何よりも待ち望んでいるのが政治家志望の恋人ワーナーのプロポーズの言葉。


しかしある日、ワーナーが切り出したのは別れ話。


議員の妻にブロンドはふさわしくないというのが理由。


突然のことに動転するエルだったが、ワーナーがハーバードのロー・スクールに進学すると知ると、自分もそこに進みワーナーに認めてもらおうとファイトを燃やし、みごと超難関の試験を突破するのだったが...。

ドリフの8時だヨ全員集合DVDボックスの第2弾発売です!初回特典はっぴ付は商品の取り合いになってます。今なら、ここから予約可能(初回版は限定20000個で、はっぴ付きらしいです)なので、お早めに!

ミュージックナビでは売り切れですが、ミュージックガーデンではまだ残ってます!


(↓ミュージックガーデン)        (↓ミュージックナビ)

ドリフ                   ドリフ

オイシックス(⇒ おためしセット(送料無料) )というサイトでよく食品を購入している。


そんなサイトの本社がなんと五反田にあることを発見した。ネット系企業の少ない五反田で、それも、うちの会社から歩いて3分くらいのところにあるということなので、早速、インフォに飛び込みで挨拶メールを出してみたところ、同社の社長より、是非会いましょう!という快諾メールをもらったので、来週早速会うことにしました。


同社はとてもおいしい商材をタイムリーに届けてくれて、よい会社だなぁと前々から思っていたので、とても楽しみです!

僕は見たことないのですが、話題になっているようなので、取り上げておきます。


市川拓司原作小説を映画化。6週間の奇跡と、その中での様々な愛の形を描いたラブストーリーDVDがなんと今だけ21%オフ!!(写真をクリック!)結婚で話題の竹内結子、中村獅童が出演です!


 いまあい  冷静と情熱のあいだのジャケット写真  ドゥオモ

                                 ↑ドゥオモ


ちなみに、僕が見た和物ラブストーリーDVDで良かったのは、やっぱり、「冷静と情熱のあいだ」ですよね。


下北沢あたりでデートしていた学生の「10年後の誕生日の日にフィレンツェ(伊)のドゥオモで会おう」というせりふとエンヤの音楽が良かったです!


 今日は、5月から新しく立ち上げた、コンテンツメディア事業部のキックオフ飲み会だった。


集めたメンバーの共通するキーワードは「自由人」。


事業ポリシーは「アドベンチャー」である。


  みんなに伝えた言葉は「エラーアンドトライ」。まず、失敗して、それから、何かを見出して、更に新しいことをやってほしいというメッセージである。


また「失敗しても前に倒れろ」という言葉も、失敗から何かを学び取って前向きな話につなげてほしいというメッセージである。


 新事業は、誰もやったことのない事業なのだから、うまくいかないのが当たり前で、リスクを一定の範囲内でコントロールできるのであれば、「自由な発想」と「わくわく感」を持ちながら、PDCA(Plan Do Check Action)サイクルをスピード感を持って繰り返し、成功へ近づけていくのが僕のやり方である。


 まずは、半年である程度の結果を出すべくがんばっていきたい!


今日の格言:「とにかく新事業スタート!」

 

 ファッションビジネスを始める際、女性マーケットに絞った理由は「その市場規模とメディア展開のしやすさ」だった。
 男性は収入に占めるファッション支出が明らかに少なく、セグメンテーション別のメディアも殆どない。
 経営資源の少ないベンチャー企業が展開するには男性ファッションマーケットへの進出はリスクが高いと考え、今は投資を見合わせている。
 一方で、自分がネットを通じて衣料を購入したくないかといえば、そうではなくて、適当なサイトがあれば、購入はすると思う。
 先日、日本メンズファッション協会 から、ネットビジネスの可能性に関する講演依頼が来た。せっかくの機会なので、男性ファッション市場を真剣に考えてみるつもりである。セレブカジュアルを身にまとった女性にふさわしい男性ファッション市場は確実にあると思うし、ネットを通じた新しいマーケットの創出の可能性は確実にあると思うからである。以下、講演の詳細 ですが、アイディアある方は協力お願いします!
【タイトル】 第17回ファッションマーケティング研究会
【テーマ】 ファッション業界におけるネットビジネスの可能性 
【日時】 平成17年5月27日(金) 午後1時30分~2時30分
【場所】 グランドヒル市ヶ谷 「芙蓉の間」2階
      東京都新宿区市谷本村町4-1
【参加者】 協会関係者を中心に30名~50名
       メンズアパレル・シャツ・シャツ・アクセサリーメーカーなど