今、権限委譲をするために職務権限規定を作っている。


僕は大企業が長かったので、権限規定というものはあって当たり前と思っていたが、


ベンチャーのみんなには、よくわからないものらしい。


中間管理職がしっかり育ってきて、予算実績管理が組織として出来て、社内統制のとれた組織になってはじめて安心して権限委譲は可能になると考えている。


これができることは会社が成長してきた証でもあり、とてもうれしい。


これから会社の動きがもっともっと早くスピーディーになって欲しいし、権限を貰った人は、しっかり責任を持って仕事をして欲しい。


今日の格言:「環境変化のスピードは早い、だからもっと早く動かなければいけない!」 

『人気blogランキング』 ⇒ クリック!

マウジー のお姉さんブランドである、プラチナムマウジー

 

 

コンセプトは「LUXUALLY CASUAL(ラクジュアリー・カジュアル)」

 

 

 

たとえば、デニムをピンヒールを合わせることでカジュアルアップし、ファーを無造作に纏うことでドレスダウンに着こなす女性のファッション。

 

 

マウジーが持っているメンズのこだわりを残しつつ、上質な素材を用いて、より女らしく美しいシルエットになるようデザインのディテールにもとてもこだわっています。

 


とても売れてます。

 

やっぱり、かっこいいんだよね。

 

 

↓今、売れてる王様コート(186,900円)。

 

 



今日の格言:「かっこいいはファッションの王道」 
 

 

とうとう、うちの会社もTV番組の制作を開始。


10月から大阪の読売TVで放映が決定。。(深夜ですが)


なんと10万部売れた本の映像化!

URLは、http://www.obar.tv/ (←特典映像も見れるサイトです)

初回は6日26:56から放映。。。


「鬼嫁日記」の鬼嫁ともどことなく共通点があるような感じです。


とても面白いので、大阪の皆さん、見てくださいね!


また、大阪に知り合いのいらっしゃる方は是非、連絡してあげてください。

爆笑ですから(笑)

沖縄オバァ研究会
沖縄オバァ烈伝
沖縄オバァ研究会
続・沖縄オバァ烈伝 オバァの喝!

今日の格言:「新事業、苦労を成功で吹き飛ばせ!」 

『人気blogランキング』 ⇒ クリック!

 土曜日、「王様のブランチ」というTV番組で、栗の里「小布施(おぶせ)」という町の特集をやっていた。

 栗おこわ発祥の地ということで、町には、栗ソフト、マロンケーキといった、栗にちなんだお菓子も多く、秋の味覚を楽しむなら是非行ってみて!という番組だった。

 

 土曜日は天気もよく、場所も長野駅から電車で30分ほどだったし、行ったことのない場所でもあったので、早速、新幹線で出かけることにした。


 長野電鉄「小布施駅」に着いた。家からドアトゥドアで2時間半だった。


 なんとも、ほのぼのした町である。この町は、栗以外にも、葛飾北斎が晩年を過ごしたということもあり、北斎館なる記念館 、彼の絵が天井に描かれた岩松院という曹洞宗のお寺 を訪問した。


 町を歩くと、ぶどうやりんごといったフルーツ畑、なんとものどかな風景。手打ちそばのお店が町に10件ほどあるというので、地元の人推薦のそばやで食事を取った。


 驚いたのは、北斎館の周りにある造り酒屋やレストランがやたらおしゃれな作りになっていること。とても、田舎の観光地とは思えなかった。


 とりあえず、栗おこわ、マロンソフトをクリアして、酒蔵に常設のバーで日本酒をいただいた後、立ち寄り温泉「あけびの湯」 に行って、それからイタメシ屋という、フルコースを満喫した。


 帰りの新幹線の中で読もうと、偶然、小布施の町おこし本を買った。


 本を読んでびっくりしたのであるが、なんと、あの町は、日本文化や伝統を次代に継承したいと強く願うアメリカ女性が、保守的な職人達の心を動かし、香港にいるパークハイアット東京の建築デザイナーも説き伏せ動員し蔵元を創り変えたという事実がある町らしい。どうりでおしゃれなわけだ。。


 古きよき伝統を残したいから、あえて保守派の中に飛び込んで大改革を実行する、そんな強い思いの中に、ベンチャースピリッツを感じたし、赤字の酒造会社を大胆な発想で変革し黒字化したという話にもとても感動した。


 その女性の名は、「セーラ・マリ・カミングス」、ウーマンオブザイヤー2002大賞を受賞した女性でもある。


 とりあえず、ただの暇つぶしの旅を大きな発見に変えてくれた本を紹介しておきます。


清野 由美
セーラが町にやってきた
今日の格言:「熱意と行動力、そして結果を残せる人こそが改革者」 

『人気blogランキング』 ⇒ クリック!

浜崎あゆみさんとのコラボ商品、等で有名なアッシュアンドダイヤモンド の商品をネットVIVI でも販売開始しました。

 

結構、派手ですが、目立つにはいいですよね。

 

 

でも、海外のセレブも愛用する超人気商品なので、注目しています。

 


 

今日の格言:「いつになっても無くならないのが光り物」 
 

 

先週、ダイエー創業者である中内功さんが亡くなられた。


流通業界を消費者の立場から再編した方でもあり、変革者が一人いなくなったことは、僕にとっても非常に残念なことだった。


僕が中内さんに興味をもったのは、彼が僕の前職である商社を辞めて起業した人だったと知った時、確か10年ほど前に、「仕事ほど面白いことはない」という一冊の本を読んでからだった。

大塚 英樹
中内功200時間語り下ろし―仕事ほど面白いことはない

彼は、儲ける商売をやる「商売人」ではなく、無理をしなくても儲かる商売を目指す正統派の「商人」でありながら、「疾走しながら考える」というベンチャー経営者の発想で仕事をしていた人だった。


記憶に残っているのは、「一杯飲まないと、本音も出てこんわな」という言葉。


事業はまずやってみることが大事だという意味もあるらしいが、言葉通り、事業を一緒にやる人とは必ず飲み食い事を共にし本音を語りながら推進しないとうまくいかないという意味でもあるらしい。


彼の考え方は、ベンチャー経営者には必要なことだと思ったので、今一度、彼の本を読んでみたら、


 「守るべきは原理・原則」

 「経営とはバランスではなくリーダーシップである」

 「プロとは月給の5倍稼ぐ社員」

 「相手にものごとを正確に伝えるには、数字と言葉が必要」


という、彼の言葉を見つけることが出来た。ご冥福をお祈りいたします。


今日の格言:「事業は本音を語れる人と一緒に進めたい」 

『人気blogランキング』 ⇒ クリック!

久しぶりに「渋谷ではたらく社長のBlog 」をみた。


「事業を始めたら、ある程度の実績を挙げるまで自分も組織も
よそ見をしてはいけない。ひとつの事業に集中し、同じことを

繰り返し、何度も工夫を凝らし、
改善を重ねることがコアとなる経営資産を作るのだ。」


という言葉に共感した。


今後も、エンタメとファッションの分野で、成長事業に集中し

事業拡大をし続けていきたい。


今日の格言:「ベンチャーは、集中こそがエンジンだ!」 

『人気blogランキング』 ⇒ クリック!


先日、代官山にある、「はちまん食堂」 というところにいった。


 なんとイベリコ豚の豚しゃぶが1500円から食べることが出来ると友人に聞いてやってきたが、他の食材も価格、味ともにとてもリーズナブルでした。


客層は男性が多く超満員、女性が一人で食事をしている等、定食屋として利用している人が多いです。


味、雰囲気共にオススメです。


はちまん1  はちまん2


今日の格言:「消費者の満足を追求するのがサービス業」 

『人気blogランキング』 ⇒ クリック!

 今日は朝からスカパー。


 ダーク・エンジェルで大ブレイクしたジェシカ・アルバ主演のガールズ・ダンス・ムービーを見た。


昔からダンスものは結構好きだったし、ダンスを通じて、青少年に目標を与えたり、社会に対し表現することの大切さが伝わってくる映画だったので結構楽しめた。


 この映像を見て気づいたのは、エンタメは映像の世界であると同時に、映像に関わるプロデューサーや振り付け師の地位がとても高いということ


 やはり、世界を相手にビジネスを展開している米国の映像産業は相当なビッグビジネスになっていて、それに関わる人達、特に、「感動と喜びを創造している人達」の評価がとても高いと感じたし、エンタメビジネスを社会貢献の一環として推進していく上でとても参考になったストーリーだった。



今日の格言:「感動や喜びは、よりよい社会の源泉だ」 

『人気blogランキング』 ⇒ クリック!

スカパーでやっていた映画「スクール・オブ・ロック」、小学生が主役の映画であるが、「ぴあ」の面白ランキング上位の作品として紹介されていただけに、なかなか面白かった。


大好きな音楽活動をあきらめずに続け、才能のある小学生達をまとめ上げ、人に感動を与えられるバンドを創り上げていくストーリー。


失敗してもあきらめずに突き進む行動力。


まさにベンチャースピリッツを感じた映画でした。




ジャケ写の彼(ジャック・ブラック)、たしか、「エネミー・オブ・アメリカ」という映画で、システムエンジニアの役をしていた彼と同一人物でした。




今日の格言:「好きなことなら、あきらめずに突き進め!」 

『人気blogランキング』 ⇒ クリック!