今日の日経新聞で、世界経営者会議の記事を読みました。


 注目したのは、1兆円以上の利益を上げ続けている「トヨタ」、そして、今年、株式公開をし初値で8兆円もの時価総額をつけたベンチャー企業「グーグル」の経営者。


各社で気になったコメントを各3点上げることにします。


トヨタ自動車社長(渡辺氏)

・環境、安全、品質、原価の4点で他社と差別化

・地域の経済や社会に貢献すること

・チームワークをよくして経営スピードを上げること


グーグルCEO(エリック・シュミット氏)

・中核事業、周辺事業、新事業へのリソース配分は7:2:1

・技術者には就業時間の2割を個人的な研究開発にあて、新サービスを作っていく

・最も重視していることは「スピード」


トヨタ社長は、当たり前のことを着実に実践することが重要であると説き、グーグルCEOは新しい価値を生み出すために努力することが重要だと説いてましたから、世界に名だたる経営者でも、なかなか当たり前のことが出来ていないと思っているんだなぁと思ってしまいました。


今日の格言:「当たり前と言われていても出来ていないことがある」 

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